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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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テレビ電話で進路相談をやってみた

国際協力を生業とする友人から連絡がきました。

最近彼は、国際協力をやりたいという大学院生と知り合ったらしく、この大学院生を紹介されました。さっそく、この大学院生から連絡があり、スカイプを使っていろいろお話をできないかということでした。具体的に、進路相談と開発コンサルの仕事についていろいろ聞きたいようです。

こういう前向きな学生の力になりたいと常々思っていたので、さっそく日時を設定して、スカイプ電話をしました。

この大学院生は、関西の某大学で比較教育を学んでおり、現在博士課程3年目です。来年3月に卒業なので、就職活動を開始しています。JICA、国連、商社、開発コンサルを目指しているとのこと。

結局彼とは1時間半くらい話をしました。
日本のODA事業や具体的な仕事内容について、基本的なことはしっかり勉強をしている印象をうけました。

彼から受けた主な質問は以下の通りです。

• 国造りについてどう思っているか?
• 国造りとは具体的にどういうことか?
• どういう時にやりがいを感じるか?
• 良い案件とはなにか?
• どういった資質が求められるか?

僕自身も話をしながら、あらためてなぜ自分はこの仕事をやっているのか再認識することができましたし、普段ボンヤリと仕事について考えていることを口に出して話をすることで整理された気がします。

彼にとって僕の話がどの程度役に立ったかわからないけれど、この業界に興味のある若手と話をすることが出来て有意義でした。

またこのような機会があれば、引き受けたいと思います。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2018-04-12_05:51|page top

2018年3月の支出

支出の項目を少しだけ変更しました。
基にしたのは、こちらの書籍です。

外資系コンサルタントのお金の貯め方
浜口 和也
KADOKAWA/中経出版 (2015-03-14)
売り上げランキング: 310,991


全体的に参考になるところは少なかったですが、家計簿のところはいろいろ勉強になりました。

【家計簿で管理するべき項目】

1.収入
2.食費
3.衣服費
4.住居費
5.水道光熱費
6.医療費・生活用品費
7.交通費
8.通信費
9.教育娯楽費
10.交際費
11.保険費
12.その他の支出


と書かれています。

これをベースに、自分のライフスタイルに合わせてみたところ以下のような項目になりました。

1.外食費(家で食べる以外の食費:職場の食堂等)
2.食材費・生活用品費(スーパーやコンビニで支出した費用)
3.衣服費
4.水道光熱費(電気、水の費用)
5.医療費
6.交通費(タクシー、BTS、MRTの費用)
7.通信費(スマホのSIMカードの費用)
8.教育娯楽費(マッサージや本の費用)
9.交際費(飲み会費用)

新しい項目を踏まえた、2018年3月の支出状況は以下のとおりです。

1.外食費:7、085円
2.食材費・生活用品費:10、305円
3.衣服費:0円
4.水道光熱費:6、052円
5.医療費:7、854円
6.交通費:10、540円
7.通信費:2、380円
8.教育娯楽費:0円
9.交際費:19、142円
合計:63、359円

先月の57,824円よりも6、000円ほど支出が増えました。医療費がかかっています。医療費に関しては、これまでは100%カバーされていたのですが、今後は3割負担となることが決定されました。3割というのは、なかなか大きいです。

健康体が一番です。

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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2018-04-10_04:19|page top

カオサン周辺を散策してみた

たまには、王宮エリア方面に行ってみようということで、カオサン通り周辺を散策してきました。
昨日は、気温が26度くらいまでしか上がらず涼しかったのですが、今日は32度くらいまで上昇しましたが、風のせいかそれほど熱くは感じませんでした。

まずは、BTSでラチャティーウィー駅まで行きます。そこからタクシーでカオサンまで行きます。タクシーのおっさんにカオサンまでと言ったら、150バーツでどうだ?と言われ馬鹿言ってんじゃないよという顔をしたらメーターにしてくれました。こういう時に、タイ語ができると、タイ語で『メーターを使わないのは違法だと思うんですが』と指摘できるんですが。

タクシーの交渉制は禁止されているはずなんですが、たまに馬鹿なことをいうタクシーがいますね。スクンビットから王宮エリアまで200バーツとか。メーターだと100バーツくらいだと思います。

ラチャティーウィーからカオサンまでは70バーツ(約240円)でした。

カオサン通りは、バックパッカーの聖地と言われています。ネットが普及する前はバックパッカーが必要とするありとあらゆる情報がここで手に入ったといいます。バックパッカーが欲しい情報というのは、あの国行くためのビザ申請やら、その国の治安やら、あそこの国から隣の国に行くためのルートやら、そういうものだと思いますが、そういう情報がカオサンに行けば手に入るという時代がありました。おそらく今から20年くらい前まで。ネットの普及で、わざわざカオサンに行かなくてもよくなり、おそらく日本人にとってはそれほど重要な場所ではなくなっていると思います。

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ただ、白人はいまなおカオサンが大好きです。カオサンの何が彼らを惹きつけてやまないのかわからないのですが、カオサンに行くとタイ人以外のアジア系に会うことはそんなにない気がします。

2002年に初めてタイに来た時には、カオサン付近に泊まりました。どんな宿だったか覚えていませんが、一泊500―600円程度の安宿でした。値段の割にずいぶんきれいだったし、シャワーのお湯もきちんと出たし、ベッドだってよかったのを覚えています。

カオサンを端から端まで歩いてから(300mしかない)、プラスメン砦を目指します。一応、観光名所なのかなという程度の場所です。なぜこの場所に行こうと思ったかというと、ガイドブックに載っていたからです。そして、その道のりにレストランやカフェがあって、なかなか雰囲気がよさそうだったからです。たしかに、点々とではあるけれど、レストランやカフェテリアがあります。

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カオサンから1キロほどでプラスメン砦に到着しました。プラスメン砦は公園が併設されており、マッタリするには適した場所です。白人の兄さんが変わった楽器を演奏しており、その演奏がまたとてもその場の雰囲気にマッチしていました。公園はチャオプラヤ川に面しており、風が気持ちよかったです。日陰でこの程度の風があれば、外にいても快適です。

白人の若者がキャッキャ言いながら騒いでいましたが、風が気持ちよかったせいか、煩く感じませんでした。僕と同じように一人でマッタリしているタイ人や白人が何人もいました。

その後、牛肉のクイティアオ(ヌードル)を食べさせてくれる店を見つけたので、そこまで歩きます。公園から200mくらいの場所にありました。

牛肉のコンビネーションのクイティアオを注文しました。いろんな部位の牛肉が乗ったヌードルということです。80バーツです。美味しかったですね。スープがいつも食べるクイティアオとは違って塩っぽい味でした。

その後、カオサン通りほど賑やかではない小路を歩きます。このあたりは、ガイドブックにカオサンほどにぎわっていないという書かれていましたが、にぎわっていないというよりも、人はいるがカオサンよりもずいぶんと静かな通りで、この場所を一発で気に入ってしまいました。家族が来たら連れていく場所ランキングの上位に入りそうです。こんなところで、昼間っからビールでも飲みながら、マッタリするのはよさそうです。息子にはツマラナイかもしれないけれど。

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ソンクランの時、このあたりも水掛け戦場と化すのか興味深いところです。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2018-04-08_22:49|page top

スマートフォン購入 【Huawei P10】

スマートフォンを購入しました。

huawei-p10-greenery-3D_0.jpg

事前に考えていたとおり、Huawei P10にしました。
購入するにあたり、スマホに求めていたことは以下の2つです。

1.価格(ミドルレンジ)
2.カメラの性能


価格については、4万5千円以下で抑えれればいいかなと思っていました。いわゆる格安スマホの価格帯の商品です。ブランドに特にこだわりはなく、中華スマホでも台湾スマホでもいいと思っていました。韓国スマホ以外ならなんでもいいかなと。

とにかくカメラの性能がいいものが欲しいと思っていました。

家族写真(特に息子)の写真をサッと撮るのには、スマホは便利なのですよね。例えば、旅行に行くときには必ずデジカメを持っていきますが、ただの外出の際にはカメラを持ち歩くことはあまりないのでそういう時にはスマホのカメラを重宝します。

10万円くらいする高いスマホには、当然のように良いカメラが付いているものですが、ミドルレンジのスマホを選択する場合には、ブランドによってカメラの性能が割と大きく変わるので、事前にネットで調べていました。

このようにかなり細かくレビューしているサイトがあります。

こっちは、日本語でのレビュー。

カメラの特徴として、ライカのレンズが使用されています。それで10800バーツ(約35,000円)というのは、破格だと思います。しかもダブルレンズです。2枚レンズが入っています。

ちなみに、デジカメはパナソニックのカメラを持っていますが、こちらもレンズはライカです。ライカだと何が違うんだ?と言われると困ってしまうのですが、モノづくり国家ドイツの威信をかけて作られているライカのレンズは良いにきまっているという至極単純かつ安易な理由によりライカレンズを崇拝しています。

Huaweiは、Pシリーズを2016年からリリースしています。このP10は2017年にリリースされています。もうすぐ、その後継のP20が販売されます。新規モデルがリリースされるので、過去モデルは値下げされると思いこのタイミングでの購入となりました。日本では、すでに品薄で手に入れるのが難しいようです。P20は10万円以上するようです。Pシリーズはミドルレンズのシリーズと思ってましたが、10万円を超えるとなるとiPhoneがライバルになってくると思います。

中華ブランドなんてと思う人もいるかと思いますが、ここ数年で中国のスマホはかなり洗練されてきていると思います。オリジナルティはほとんどなくて、iPhoneなどをかなり研究して(つまりパクっている)いるので、見た目は悪くないです。

5年前であれば、中華スマホは選択肢に入ってきませんでしたが、今では第一選択肢です。Huaweiは、中華スマホブランドの中ではトップで、これからも伸びるであろうと思っており、投資の価値はあるのではないかと調べたところ、上場していないんですよね。社長さんがなかなか尖った思考の持ち主で、「上場したら株主の言うことを聞かなくてはならなくなり、自分がいいと思うものが作れなくなる」と言っています。大企業の社長なのに、マインドがベンチャー企業の社長のようです。

バンコクでスマホというかパソコン機器全般を購入するのであれば、海外観光客に大人気のMBKしかないと思っていました。その中のNASAというお店で購入しました。

偽物とか中古品をつかまされたらたまったもんじゃないので、信頼できるお店ということでNASAにしました。このお店についてもネットいろいろ調べてみて、最終的にAOT MOBILEかこのNASAか2者択一になりました。AOTではすでにP10が売れきれだったので、NASAで購入したわけです。

NASAでは、レディボーイの店員が接客してくれました。今まで使っていたスマホを渡すとSIMカードの交換から初期設定まですべてやってくれました。タイ人は、手先が器用なのでこういう作業は向いていると思います。慣れもあると思いますが、サササッとやってくれました。

特典として、Huawei純正のケースをつけてくれました。縦開きタイプのケースなので、液晶がプロテクトされるのは良いと思います。ただ、起毛加工されており、この暑いタイランドにはそぐわない気がしています。いままで、起毛加工されているスマホケースを使っている人を見たことがありません。でも、せっかくただでくれたので(買うと2000円位する)しばらく使ってみようと思います。

このP10、5年くらい使いたいと思ってます。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2018-04-08_09:25|page top