STATION TO STATION

work, life and myself

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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I doからI want to do

これまで撮りためてきた息子の動画を、たまに見返すことがあります。

Facebookにアップロードし、家族内でシェアできるようにしています。

昨年10月に撮った動画を見ていてあることに気付きました。当時、息子は2歳5ヶ月くらいだったのですが、~したいという表現を使っていませんでした。なにかを開けたいときなどは 指を指して「あける」と言っていましたが、今では「あけりたい」と言えるようになっています。

これは英語だとI doだったのがIwant to doと言えるようになったということだと思います。

いつから、「~したい」と言えるようになったか覚えていませんが、こうやって言葉を覚えていくのかと妙に納得しました。

おそらく、僕が第二外国語を学ぶ過程とそれほど違わないんだろうなと思います。もちろん、吸収のスピードと両方たるや段違いだと思いますが。
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comments(0)|trackback(0)|CHILD-REARING|2017-04-10_09:16|page top

海外赴任(初の東南アジア)

今月末から、東南アジアのタイ国に赴任することとなりました(予定は2年間)。

ひさしぶりに英語を使う業務となります。2012年以降、ほぼスペイン語圏しか行っていなかったので、かなりチャレンジングですが、断固たる決意で臨むしかありません。

タイに行くのは、2002年以来なので15年ぶりです。その時は、バンコクとアユタヤ遺跡、スコタイ、チェンライを訪問しました。その後に、カンボジアのアンコールワット遺跡にも訪問し、計2週間の旅行(バックパッカースタイル)でしたが、食中毒にあたったりで、2週間で4キロも痩せて帰国したことを今でも覚えています。最初は調子良かったのですが、半分過ぎてから、旅の疲れや屋台の食べ物の、衛生状態がよくなかったのか、ひどい下痢に悩まされました。一晩中、オナラが止まらないのです。

これまでハイチやらパキスタンやら結構大変な国に出張に行きましたが、こんなに下痢に悩まされたのは、後にも先にもタイへの旅行だけです。ですので、最初は食べ物に気をつけようと思います。過去15年で、バンコクは目覚ましい成長(発展)を遂げており、世界的な大都市になったと思いますが、それに屋台の衛生状態がどの程度追いついているのかかなり怪しいので、慣れるまでは屋台はご法度にしたいと思います。

あとは、生活する上で気をつけたいのは、暑さでしょうか。本当に暑いようです。パラグアイの暑さにも苦戦しましたが、タイ(バンコク)の場合は、一年中常夏なので、どちらかというとニカラグアに近いと思います。ただ、ニカラグアよりも遥かに湿度が高そうなので、ジメッとした気候は年中続くというのは、なかなかしんどいかもしれません。いつも気をつけたいと思っていますが、体調管理が何よりも肝要です。

タイには、まず一人でいく(単身赴任)ことになります。家族と離れるのは、かなり辛いですが、自分で決めたことなので、そこは気持ちを切り替えていくしかありません。単身期間は、自己スキルを伸ばすチャンスと捉え、そのための準備を今から進めていきます。

バンコクへは、タイ空港を利用する予定です。預け荷物は50キロまでです。手荷物は、原則1つとなっていますが、2つ(コロコロとパソコンを入れるバッグ)までOKなんじゃないかなと思います。

出発まで3週間をきりました。そろそろパッキングを進めて行きます。
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comments(0)|trackback(0)|東南アジア(日記)|2017-04-09_09:41|page top

あけりたい、みりたい

どんどん言葉を覚えていっている2歳10ヶ月の息子ですが、変な言葉遣いが出てきます。

たとえば、「あけりたい」、「みりたい」。

「あけりたい」とは、「開けたい」のことであり、「みりたい」とは、「見たい」のことです。なぜか、「り」が余計に入ってきます。

そして、「やってなかった?」とか「行ってなかった?」とよく言いますね。「これ(とサッカー中継を指差し)、○○(自分の名前)はやってなかった?」とか、「これ(と野球の中継を指差し)、○○は行ってなかった?」と質問してきます。これって、おそらく英文法でいうところの付加疑問文だと思うのですが、こういう言い方を良くしますね。最近、多いです。

あとは、「しまりたい」とか言います。これは、「隠れたい」とか「タオルやふとんをかけてほしい」時に言います。

こうやって、徐々に日本語を覚えていくんですね。息子と接していると、いつも新しい発見があって面白いです。

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comments(0)|trackback(0)|CHILD-REARING|2017-04-08_10:15|page top

脇のところが黄色くなった??

海外赴任が正式に決定し、少しずつ準備を始めていますが、困ったことが。

ここ10年位、下着(肌着、下着)、靴下はユニクロでお世話になっており、現在持っている肌着は2-3年使用しています。
これらの下着をよく観察してみると、脇のところの色が変色しています。ぱっと見はわからないけれど、よく見ると黄色くなっています。
黄色?

昔、レッドツェッペリンのベーシストだったか?が白いTシャツを着ていて、脇のところが黄色くなっていたという話を聞いたことがあり、そうか、外人は肉ばっかり食べているから、脇から黄色の汗が出るのかと妙に納得したことがあったのですが、どうやら日本人(自分だけか?)でも、脇から黄色い汗がでるようです。

脇のところが黄色い肌着を着るのは、なんだか恥ずかしいものですが、でもまだよく確認しないとわからないレベルなので、もう少し着てみようと思います。

ところで、次の海外赴任先は、東南アジア「タイ」になりました。バンコク在住となりそうです。
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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2017-04-08_09:48|page top

やっぱり朝は早く起きてしまう

今週水曜日は、うまくいって、朝7時まで寝てくれた息子ですが、木曜日、金曜日はママがいないことに敏感に気づき、朝4時半に起きてしまいました。

ママなしで、7時まで寝るのは今の段階ではなかなか難しいです。ただ、そうはいっても毎日朝4時半に起きるわけにはいかないので、慣れもそうですが、寝る配置等もすこしずつ変えていかなければならないかもしれません。

夜8時に寝たとしても、朝4時半に起きると、睡眠時間は8時半程度なので、少し少ないです。最低でも9時間、できれば9時間半くらい寝たほうが良いと思います。最近の昼寝の時間は1時間ー1時間半程度なので、できれば夜ももうちょっと寝られたらと思います。

来週から、いよいよ午睡が始まります。これも息子にとっても、我々家族にとっても、次のチャレンジです。
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comments(0)|trackback(0)|CHILD-REARING|2017-04-07_19:52|page top

野球観戦@千葉マリン

日ハムとロッテの試合を見てきました。

息子の保育園が、午前中だけだったので、一緒に連れていきました。
チケットは、セブンイレブンで購入しました。内野指定B席で、ひとり2800円です。
この席の特徴は、バックネットの4階席なので、上から球場全体を見渡せることです。

千葉マリンには、初めて行きました。家から車で50分程度です(高速使う)。

千葉マリンは、風が強いことで有名ですが、その通りで風速10mくらいありました。球場内には、風速表示が出ています。
昼間のゲームだし、そんなに混まないだろうと、余裕こいていたのですが、実際には春休みということですごい賑わいです。
8割くらいは埋まっていました。そのうち、8割はマリーンズ応援です。

球場は、やはり混んでいたほうが盛り上がるので、テンションが上がります。そして、ロッテはファンが熱心で有名ですが、確かにその通りでした。幸い、自分らの席は内野指定B席の3塁側だったので、ファイターズファンに囲まれていましたが、下手したら四面楚歌です。

息子に、大谷のユニフォームを着させて応援しましたが、残念ながら逆転負けでした。
一番残念だったのは、ポテトバケツ(というフレンチフライがてんこ盛りのメニュー)を買っていたため、大谷のホームランを見逃してしまったことです。今シーズン後にきっとアメリカに渡ってしまうので、大谷のホームランを日本で見られるのは今シーズンのみですが、そのチャンスを逃してしまいました。

あとは、二年目の加藤(千葉県出身)が、そこそこいい投球をしていたのに、レアードや中田翔のエラーにより、失点してしまったことです。あのエラーさえなければなあという感じです。レアードと中田翔は攻守に精彩を欠いていました。

守備からリズムを作っていくチームが、拙守でリズムを壊していました。勝てるわけがありません。開幕から5試合を戦いましたが、とにかくエラーが多い印象です。

明日は、ハンカチです。正直、あまり期待できませんが、なんとか試合を作ってほしい(5回3失点くらい)です。



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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2017-04-05_10:24|page top