STATION TO STATION

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プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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SIAM(サイアム)のユニクロ巨艦店

バンコクは、周辺人口を含めると1500万人を有する巨大都市なので、バンコク市内の中でどこが中心街と言われると難しいと思います。日本人街の近いスクンビットなのか、商業の中心のシーロムなのか、それとも王宮があるエリアなのか。

でも、ショッピングの中心は、BTS(モノレール)のSIAM駅周辺だと思います。
SIAMと書いて、サイアムと読みます。
スペイン語だったら、シーアムとか読みそうなので、サイアムと言われてもいまいちピンきません。バンコクに来た当初は、シーアムと読んでいました。そして、シーロムとシーアムで区別がついていませんでした。。

SIAM駅の周辺には、ぼこぼこと大きなショッピングコンプレックスが乱立しています。
その中でも、バンコク(タイ国内)で最も高級なデパートと言われるサイアム・パラゴン百貨店というのがあります。

パラゴンというと、NYにあるパラゴン・スポーツを思い出してしまいますが、このサイアム・パラゴンは、NYの五番街にあってもおかしくなさそうな高級な雰囲気を醸し出しており、入ってみると高級ブランドだらけです。
そして、尋常ではないくらい混んでいます。みな冷やかしでいるのか、それとも真剣なショッピングなのかわかりませんが、とにかく尋常じゃない混み具合です。

タイ人の大卒の給与って、確か20,000バーツくらい(約65,000円)だと思うのですが、グッチとかシャネルとか買えるんですかね?
外国人のパトロンに買ってもらう?

このサイアム・パラゴンの隣に、日本の伊勢丹もあるセントラル・ワールドというショッピング・コンプレックスがあります。
こちらは、もっと大衆向けの店が多く、もっとリラックスした雰囲気です。(店員も相当リラックスしています)

ここの3階にユニクロが入っています。このユニクロが、バンコク内で一番大きな店となっており、日本にあるユニクロ大型店と遜色有りません。ここで、感動パンツを購入しました。日本で購入するより20%くらい高いです。

確かに、感動パンツと言われるだけあり、随分軽いし、そしてバンコクでは欠かせないと思うのですが、涼しそうです。洗濯しても、シワになりにくそう。これなら、もう一着買ってもいいかもしれません。

裾上げに、2時間待たされたことを除けば(伊勢丹の紀伊国屋で暇をつぶした)、良いショッピングだったと思います。

海外(特に途上国)で生活する際には、ユニクロはマストなアイテムですが、そのユニクロがあるというのはとても助かります。ただ、もう少し安くなればと思います。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-06-18_08:04|page top

コンサドーレがやってくる

7月22日にコンサドーレ札幌がタイにやってきます。

しかも、職場近くのノンタブリーの競技場でタイのチームと親善試合を行うようです。
注目は、タイのメッシといわれる“ ”選手です。
この選手がどのくらいすごい選手なのかよくわからないのですが、枕詞にメッシとつくくらいですから、相当な選手なんだと思います。彼は、コンサドーレに加入が決定しているようで、そのお披露目を自国のタイで行うとのことです。
コンサドーレ札幌のGMは、結構やり手のイメージがあります。こうやって、いろいろなことを試すのは面白いですね。

タイで一番盛んなスポーツは、サッカーです。
まだワールドカップに出たことはないですが、国内リーグが盛り上がっていますし、それなりにサッカー人口がいるようです。なんせセパタクローの国なので、足技は得意だと思います。

7月22日は土曜日なので仕事がありません。
見に行こうと思います。

小野伸二とか稲本はこないのかな?
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-06-17_09:47|page top

バンコク・ポスト

バンコクには、英字新聞でバンコク・ポストという新聞があります。
タイ語は非常に難しいので、タイ語によっぽど長けている人以外の外国人の多くは、この新聞を読んでいると思います。
特にビジネスマンなど。

たまに、駅などでフリーペーパー等が配られており、渡されるのですが、タイ語で書かれているのでチンプンカンプンです。

そういうチンプンカンプンな外国人にとって、このような英字新聞は有り難いです。
こういう新聞を読むことで、タイでは今何が起きているのかを知っておくことは在住者として必要なことであるように思います。
と言っても、まだそんなに読んでいないのですが。。

ウェブ版もあります。

ウェブ版は、便利です。調べ物にも使えます。

例えば、地下鉄(MRT)のブルーラインとパープルラインの開通がいつになるのかを調べたいときは、ウェブ版でキーワードを打つと、関連記事が出てきます。

関連記事を拾い読みしたところ、5月末の情報では8月には開通する見込みであるとなっています。
本当に8月に開通するのか怪しいところではありますが、期待して待っています。
これが開通すればおそらく通勤時間は今より10-15分程度短縮するはずで、年間で考えると大幅な時間の節約に繋がります。

テレビを付けてタイ語のニュースを見ていても一秒も理解できないので、このような英字新聞の存在は、心強いです。



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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-06-16_09:03|page top

家の近くのフィットネスに行ってみた

家のすぐ近くにフィットネスクラブがあります。

メンバーシップになるのにどの程度かかるのかを確認するために行ってきました。
夕方だったのですが、アーリーのマダムを中心に結構賑わっていました。外国人(白人)もちらほら。

受付で出てきたお姉さん(おばさん)は、こちらが日本人ということを告げると、急にフレンドリーになりました。どうやら、兄弟が日本で博士課程を取ったようで、日本にシンパシーを感じているようです。タイでは、意外と日本で博士課程に進む人が多いです。職場にも何人かいます。この人に、このフィットネスには日本人の顧客もいるのと聞いてみると3-4人はいるとのこと。やっぱりいるんだ。

費用ですが、1回(デイリークーポン)だと300バーツ(約1000円)、6ヶ月だと11000バーツ(約3万4千円)ということでした。6ヶ月で契約した場合、月あたり6千円弱になります。思いの外高いという印象です。

上述のおばさんと話をしたところ、職場まで遠いし、仕事もある程度忙しいので、せいぜい週に1-2回しかこれないと伝えると、こんなに近くに住んでいるんだから、6ヶ月にしなさいという提案が。すでに加入すると思い込んでいるようです。

4000円くらいだったら、即決するのですが、6000円というのはちょっと高いなあと思います。日本だって、今なら月5000円くらいのジムがあるし、物価が基本日本の3分の1と言われるタイで、ジムに6000円というのは、ちょっとなあという感じです。

上述のおばさんには、家に帰って少し考えるから待ってと伝えて、帰ってきました。

帰宅してから少し休み、それからコンドミニアム内のジムに行ってきました。
そこで、フリーウェイトのダンベルプレスをやろうとして左手でダンベルを持ち上げたところ、左肩が悲鳴を上げました。
15キロ程度だったのですが、無理をするものではないですね。

しばらく、筋トレは自粛です。。。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-06-15_13:45|page top

入居10日目

入居して10日間が経過しました。

基本的な電化製品、家具以外は自分で集めていかなくてならないので、スーパーなどで購入しています。
隣の駅の近くに、大衆スーパーのBIG-Cがあるので、ここで色々揃えています。スーパーなのですが、ホームセンターや電化製品もあり、大体のものが揃います。ベッドシーツや掃除用品なんでもあります。質は、はっきり言って微妙ですが、なんとか2年持てば良いと思っているので、ここで全部揃えてしまいます。

掃除用品で、こういうのを購入しました。

スコッチブライト モップ マイクロファイバー FM-F1J
3M(スリーエム)
売り上げランキング: 580


クイックルワイパーみたく、その都度専用の紙を交換するタイプではなく、洗って何度も使えるタイプにしました。
何故かと言うと、そっちのほうがコスト安だからです。

早速使っていますが、ホコリや髪の毛がスイスイとれて便利です。

ものが揃ってきたので、快適に生活できてます。
洗濯機には乾燥機能も付いているようなので、ある程度乾燥させてから干すと衣服はすぐに乾きます。
ハンガーラックみたいなものがあったほうが良いと思うので、またBIG-Cで探してこようと思います。
あと、あれば助かるなと思うのが電気ケトルです。お湯を沸かすのにいちいち鍋を使っているのですが、面倒くさいです。
気軽にカフェを淹れるのに必要です。200バーツ(700円位)で売っているみたいなので、こちらも探してみます。

このコンドミニアムは、部屋が300近くあります。
でも、おそらく入居率は6-7割程度くらいだと思います。なんとなくひっそりしています。
そして外国人の割合がそれほど多くないかもしれません。
タイ人と、東アジア人の区別がつきにくいのでなんとも言えないですが、基本的にはタイ人が多いです。

近所を散策したところ、富裕層が住むであろう大きめの一軒家が並んでいます。
そしてオサレなカフェやレストランがポツポツとあります。値段をも見ると必ずしも安くないので、商売的に成り立っているのかよくわかりません。
正統的な和食レストランもあります。
おそらく小金持ちの若いタイ人が勢いで作ったしまったと思われるちょっとインチキ臭い和食レストランもあります。
そういうのは、大体名前でわかります。改善(KAIZEN)とか。
どういう心境でそんな名前を付けたのか興味深いです。トヨタファンかな??


残念な点を挙げるとするなら、部屋から緑は見えるけれど、公園が近くにないこと。
そして、コンドミニアムに関して言えば、ジムが本当に小さくていつも混んでいて、そこの時間調整が難しいということです。

近くにちょっと小さな公園でもあれば、週末などにそこら辺の屋台(屋台は多い)でちょっと買って、公園でまったり食べるなんてこともできるのでしょうが、そういう場がありません。

ジムは、これはほとんど諦めるしかなさそうです。コンドミニアムの隣に、フィットネスがあるので(月4000円程度)、少し利用してみようと思います。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-06-14_09:06|page top