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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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【書評】40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方

最近、健康系の本を読みました。
レジェンド葛西(スキージャンプ)の【40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方】を読みました。
もう一冊、【死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい】というのも読みました。

どちらの本も、下半身の筋肉の重要性について書いてあります。全身の筋肉の約6割を占めるのが下半身の筋肉。イチローが以前、【足が健康な限り、体も健康である】とか、50歳まで投げた山本昌が、【足の怪我さえなければ、40を過ぎてもプロ野球選手を続けられる】というように、下半身というのは健康にとってとても重要な部分なのです。

では、どうやって下半身を鍛えるのか。走ったり、歩いたりすれば、それなりに下半身の強化に繋がると思っていましたが、どうやらそうではないようです。それだけでは十分ではない。

そこで、【スクワット】です。

レジェンド葛西の本には、スクワット(自重)だけではなく、柔軟性を保つためのストレッチングについても言及されています。【筋肉というものは、使っても固くなるし、使わなくても固くなる】、【柔軟性を保つことによって、血行が良くなり疲れにくくなるし、疲れがとれやすくなる】



こちらは、スクワットに特化した内容です。やはり、自重スクワットで、重いものは必要ないです。ゆっくりと膝が90度になるまで腰をおとし(4秒)、そこから元の位置に戻す(4秒)。これを朝20回。

これを続けることで、体の血行がよくなり、肩こりや腰痛が緩和されるとのこと。便通にも良いという。

死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい
小林 弘幸
幻冬舎 (2017-10-25)
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以前、ジムで50キロ程度の重量でスクワットをやったところ、腰がボキッとなり、かなり重度のギックリ腰になってしまった結果、重量スクワットに恐怖心を抱くようになったのですが、自重スクワットであればあまり体に負担をかけずにできそうですし、これならどこでもできるので、継続もできそうです。
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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2018-02-13_06:45|page top

今日はプールサイドで勉強

現在、コンドミニアムに住んでいます。
バンコクでは一般的にコンドミニアムにプールとジムが併設されており、住民が自由気ままに使うことができます。プールは、水質が心配なので使用を控えていますが、ジムは毎週3-4回通っておりかなりアクティブに使用しています。

プールサイドには、テーブルと椅子が置いてあり、住民はそこでまったりすることができるんですね。真夏だと日陰でも外にいるのはしんどいですが、今くらいの季節だと風があるときはまったりと過ごすことができます。

今日は、この場所で勉強しようと思って、10時くらいに行ってみるとすでに一組のタイ人が居座っていました。その隣のテーブルを使います。タイ人の女の子二人組は、勉強しているのか何しているのかわからないのだけど、結構うるさいです。

1時間勉強していると、別のタイ人兄ちゃんがやってきました。彼は勉強しにやってきたのかと思ったら、おもむろにスマフォを取り出して、誰かと話をし始めて、これも結構うるさいです。

その後、別のタイ人もやってきたのですが、すでに3つのテーブルは占拠されていたので、帰っていきました。このプールサイド、わりと人気があるのかもしれません。人気があるし、結構うるさいので、この場所を使用する場合は、なるべく早く(朝9時くらい)、ノイズ・キャンセリングのついたウォークマンを必需品だと思いました。

今日は何の勉強をやったかというと、もちろん投資です。先週は、日経平均がイグアスの滝のような勢いで急降下し、保有銘柄すべてがとんでもないことになってしまいましたが、そんなことで怯んでいるわけにはいきません。

これらのテキストを使用しました。

こちらは、前回の続きから読み始めました。読み終わってから、この本の著者はブログをやっていることに気づきました。勉強になります。

資産防衛の日々



こちらは、以前読了していますが、復習です。著者の苦瓜さんは、中小型株のファンドマネジャーです。
印象に残ったのは、以下の箇所です。

【ニッチなビジネスが日本経済や世界経済の支えになっていることに気づけば、中堅企業が果たしている役割の重さや、そのビジネスの面白さにも興味がわくのではないかと思います。】

【非常に些細だけど、関係者にとっては決定的な問題がしゅっちゅう起こっています。そして、それを責任をもって処理している人が、どこかに存在しているのです。】

【バリュー投資は、市場参加者が見落としていたり気づかなかったりして評価の低いままになっている企業について、他人の評価を無視して株を買うことです。】

【株価というものは、日々追いかけていても、あまり実りのあるものではありません。それよりも、人生の貴重な時間を株式市場に惑わされることなく有意義に活用し、1年2年なり経ったところで、「そういえばあの銘柄どうなったかな」と思い出して株価を確認し、そこでまた次の投資戦略を考える、、、、というくらいのスタンスで臨むほうが、心身の健康のためにも良いのではないかと思います。】

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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2018-02-11_20:16|page top

サパンクワイのキャンピング・グラウンドに行ってみた

仕事帰りに、携帯電話の月額支払のためAIS(携帯会社)に行かなければならず、サパクワイ駅で降りました。サパンクワイ駅とアーリー駅のちょうど間にAISの店鋪があります。これまで携帯の支払はモーチット駅にあるAISの店鋪で行っていたのですが、ここが潰れてしまったので、若干不便です。

AISに行く前に腹ごしらえをしたいと思って、サパンクワイの十字路を西側に歩いてみました。

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屋台が並んでいますが、そこを通り過ぎてさらに進むと小さな広場があり、屋台が集まっています。こんなところになんだろう?と思って入ってみます。入り口のところに、【Camping Ground】というサインがありました。

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いろんな店が並んでいますが、ハンバーガー屋がありました。コンボ(飲み物なし)を注文するとフィッシュバーガーがつくと言うので、それを注文しました。150バーツ(約500円)です。注文後、席につかずに別の店をみていると、カフェ屋があったので、そこでエスプレッソを注文しました。30バーツ(約100円)。

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バーガーを食べていると、ファラン(白人)のカップルを2組みかけました。サパンクワイという地域は、下町風情でアーリーとはまた違った趣のある街です。外国人なんてほとんど住んでいないような街のようにみえるけれど、実際はファランをよく見かけます。

バーガーを注文する時も、カフェを注文する時も英語が通じました。わりと外国人が訪れているのかもしれません。

キャンピング・グラウンドは、駅からそんなに近くないので、ちょっと交通の便が悪いですが、大きな通りに面している割には静かだし、手作り感があって良い場所だと思いました。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2018-02-11_01:21|page top

バンコクの空気汚染はけっこうひどい

ここ数日、特にバンコクの空気汚染が酷いことになっているようです。

空気の質指標というウェブページによると、バンコクの指数は160となっています。昨日は250くらいだったと思います。これは、PM2.5を測る指標です。

昨日から、朝起きて窓から外を見ると靄がかかったように視界が悪くなっており、曇っているせいか思っていたのですが、どうやら空気が悪くて視界が悪くなっているようです。

街を歩いていると、マスクをしているタイ人をよく見かけます。もしかすると、インフルエンザ対策かもしれませんが、空気のせいでマスクをしている可能性があります。人によっては、かなり気合の入ったタイプのガッチリしたマスクをしている人もいます。

電子版の新聞でも、バンコクの大気の状態は健康に害を与えるレベルになっていると書かれています。

たまに目がしぱしぱしますが、これは眼精疲労とあるけれど、空気が悪いことに起因しているかもしれません。咳が止まらないとか、鼻炎持ちにはキツイとか聞きますし、こういう話を統括すると、家族が来たら部屋に空気清浄機を設置したほうがいいのかもと考えてしまいます。それが、どの程度役に立つのかわかりませんが。

対策を迫られています。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2018-02-10_01:16|page top