STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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ジノビリがもう一年プレイする

サンアントニオ・スパーズのマヌ・ジノビリがもう一年NBAでプレイすることが決まりました。昨年は、大黒柱のダンカンが引退し、今年はいよいよジノビリも引退か、寂しくなるなと思っていたのですが、もう一年プレイすることを決めたようです。

彼がルーキーの頃から見ているプレイヤーであり、なによりも同い年ということで、いつでもシンパシーを感じていました。
もうすぐ40歳になるはずですが、NBAでプレイできる水準にあるというのがすごいです。
しかも、彼はアメリカ人ではなくアルヘンティーノ。並々ならぬ節制をしているのだろうなと想像します。

母国アルゼンチンでは、おそらくメッシ並に人気のある選手だと思います。もしかすると小さい頃にスペインに行ってしまったメッシよりも、アルゼンチン人の心を掴んでいるのはジノビリかもしれません。アメリカでも、ラテン系の人々はジノビリのことが大好きだと思います。サンアントニオは、多分中南米からの移民が多いだろうし。

彼のキャリアでは、ハイライトがいくつかありますが、個人的にはアテネ五輪の金メダルが一番印象に残っています。アメリカを破っての金メダルというのはすごいです。

ジノビリは、パス・シュートなんでもこなせるし、独特のステップを持っているので、柔の印象が強いのですが、ドラフト時に彼を指名したポポビッチ監督が『残っていた選手の中で一番運動能力の高い選手を指名した』ということで、実はかなりアスレティック能力の高い選手です。彼のハイライト集をYou tubeなどで見ると、かなり豪快なダンクをぶちかましているシーンがたくさんあります。さすがにアラフォーになるとそういうプレーは減りましたが、若い頃はエキサイティングな選手でした。

打倒GSWに有終の美を飾って欲しいです。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2017-07-21_12:32|page top

3連休の初日に、中華街へ

先々週の出来事になりますが、3連休の初日に、中華街に行ってきました。
禁酒日なんで、そんなに混雑しないだろうと思って行ってみたところ、そんなことなかったです。賑わっていました。

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今まで、いろんな国のいろんな街で中華街を見てきましたが、ここの中華街が一番街に滲んでいるように見えました。
同じアジアだからかなと思います。でも、ゴミゴミした雰囲気はどこも一緒です。
店主や従業員を見ていると、彼らが中国人なのか、中華系タイ人なのか、タイ人なのか、正直区別がつきませんが、みなさん熱心に働いています。観光客も多く来ていました。日本人は、あまり見ませんでした。

バンコクの中華街は、いわゆる王宮地区の南側にあり、アーリーからは行きづらいところにあります。
MRTのブルーラインでフアランポン駅まで行き、そこから歩くかタクシーになります。
歩いて10分程度なので、それほど遠くないですが、とにかく夜でも暑いので賢明な人はタクシーを使うと思います。

中華街の真ん中を通るのが、ヤワラート通りとなります。この道沿いにありとあらゆる屋台、レストランが軒を連ねています。

最初に名前を忘れてしまいましたが、豚骨スープの麺を食べました。

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タイ人は、食事に対してかなり貪欲なので、客がたくさん入っている店を選べばまず外れることはありません。
この店は、かなり繁盛しており、20分くらい待たされました。奥が映画館になっているという不思議な食堂です。
豚骨味のスープが美味しくて、そこに麺(ビーフンっぽい)と、いろんな部位の肉、ゆで卵が入っています。これで150円くらい。
値段は、ふつうの屋台とほとんど変わらない印象です。

次に、胡麻団子が生姜スープの中に入っているもの(デザート?)を頂きました。
こちらも少し並びました。
こんな暑いところで生姜スープなんて飲んだら、汗が止まらんだろうと思いましたが、飲んでみると汗が止まりません。これだけ汗をかくと逆に気持ちがいいです。生姜の辛さが、中に入っている胡麻団子の甘さを引き立てます。こういうのが、一般的な中華料理なのか知りませんが、美味しかったです。

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最後に、あまり高くないフカヒレスープを頂きました。
バンコクの中華街ではフカヒレが安く食べられるということで有名のようです。
400バーツ(約1300円)のフカヒレだったので、フカヒレの中では最低レベルのものだったと思います。
まあまあ、美味しかったです。でも、フカヒレってそんなに美味しいものなのかな。

ゴミゴミしていて、客が多し、暑いしで、結構疲れるところですが、肩ひじ張らずに、気楽に中華が食べられるのは素晴らしいと思いました。値段もそれほど高くないですし、こういうところに来ると、ああ屋台文化があるのは素晴らしいなあと感じます。

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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-07-20_11:05|page top

チェンライという街

チェンライ県は、タイ最北部にあります。
その県庁所在地がチェンライ市になります。
人口は5万人程度だと思います。
それほど大きくはないけれど、北部タイの中心地、またラオスやミャンマーと国境を接していることから、旅行者の拠点地として人口の割には観光客の多い街です。特に、欧米からの観光客が多いように思います。

なので、街には沢山のホテルやバー、レストラン、カフェテリアが軒をつられています。
また、ナイトバザールがあることでも有名です。現在、雨季のせいか全然客がいませんが、観光シーズン(乾季)は賑わいます。

気候的には、バンコクと比べてかなり涼しいです。
最近の気温をみると、最高気温26/最低気温22と大変過ごしやすい気候です。
歩いていて、若干汗ばむ程度で、バンコクのような湿気はありません。

チェンライ県内でも、国境を接する最北部は標高が1000mを超えますので、コーヒーの栽培が盛んです。
いくつかブランドがあります。いくつか飲みましたが、なかなか美味しいです。

タイ・ミャンマー・ラオスの国境が交わる地域は、いわゆるゴールデントライアングルといいますが、30年ほど前は麻薬生産(阿片)が盛んに行われていた地域でもあり、貧困地域でした。このような地域で、タイ王室の財団は『ドイトゥン・プロジェクト』という事業を開始しました。事業内容は、アヘンに代わりコーヒーやマカデミアナッツなどの栽培を推進し多くの農業従事者へ支援を行い、生活水準の向上と安定に寄与しています。

また、この地域は、HIVが猛威をふるっていたところでもあります。
当時のことを知る人の話では、毎日バタバタと人が死んでいたと。当時は薬が無かったので、極端に痩せ細った人が病院に入院していたと。推定では、成人の4人に1人はエイズ患者だったというデータもあります。なぜ、この地域だけそんなに感染者が多かったのか、正直よくわかりませんが、おそらく国境付近で人の流れが多かったことが関係しているのかもしれません。どこかから運び込まれたウィルスがコマーシャルセックスワーカーや同性愛者を媒介して爆発的に広がったと思われます。

ちなみに、タイのHIV対策ですが、コンドーム100%使用キャンペーンが1991年に始まり、このキャンペーンが大きな成果を挙げたようです。一般的に、何事にもマンペイライ(なんとかなるさ)なタイ人ですが、この時ばかりは国家の危機と感じたのか、このキャンペーンを忠実に実行したと言います。ある意味奇跡的なことだと思います。

このように、貧困があったり、麻薬生産があったり、エイズがあったりとタイ国内の中でもかなりドラマティックな歴史を有するのがチェンライ県なのです。

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北タイ名物のカオサーイ(カレーラーメン)
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-07-19_10:50|page top

チェンライのナイトバザール

朝9時から17時まで仕事をして、その後夕食を食べにナイトバザールに向かいました。

いつもは、もっと混んでいると思うのですが、雨季のせいか観光客は少なくガラガラです。

おそらくここの名物だと思うのですが、土鍋料理をいただきました。
土鍋の中身は、ビーフン、豚肉、白菜、ネギ等です。シーフードもありますが、鮮度がどうなのかわからなかったので、無難に豚肉にしました。スープは、赤いのですがそれほど辛くはなく、酸っぱいです。甘酸っぱい。

よくタイ料理は、辛味と甘味と酸味がミックスされていると言われますが、このスープも三味一体型です。これにご飯があると、さらに良いですが、ご飯単品はありませんでした。 15年前にチェンライを訪問した際にも、食べた記憶があります。

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右下の料理は、いわゆるタイ風焼きそばです。パッタイといいます。これは、職場の食堂にはないので、なかなか食べる機会がありません。美味しいです。

あとは、野菜炒めと春巻き。

これらの料理とビール3本(500ml)で一人800円程度でした。やっぱり、バンコクに比べると相当安い印象です。

あすはいよいよ、カオソーイ料理を頂きます。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-07-18_08:04|page top

チェンライに来ています。

2泊3日の日程で、仕事でチェンライに来ています。
タイに赴任してから、2回目のチェンライです。
ホテルは前回と同じ>Wiang inn hotelです。

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このホテルの良さは、オフィスから近いということとナイトバザールに近いということです。
一泊1500バーツ(5000円)程度です。朝食付き。朝食はそこそこバラエティで飽きません。
たまに、中華人の団体客が来ていて、閉口することがありますが、それを除けばなかなか良いホテルのように思います。

夕方に、日本人だけで中華料理を食べにいきました。ホテルからワンブロックのところにあります。

夕食後、ナイトバザールに行きましたが、客が少なめでした。日曜日だからかもしれません。
その周辺も散策してみましたが、うーんなんとなく寂れたような印象です。
バーとかあるんですが、まったく客がおらず、どうなって経営しているのかそっちに興味が湧きます。

20時から、ウィンブルドン男子決勝をみるべく、ホテルに戻りました。

フェデラーの強さが際立っています。まさか、チェンライでウィンブルドンを見るとは思いませんでした。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-07-16_21:00|page top