STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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NBA Final

ユーロ2012だ日本代表W杯予選だとサッカー界が賑わっていますが、こっちだって負けていません。

NBAファイナル2012

初戦が凄く大切だと思っていましたが、白熱したいい試合だったと思います。

ヒートは、これからどのようにデュラントに対する守備を修正していくのか、大きな宿題です。
今のところ答えはなさそうですが、、

それくらいに、デュラントは凄かったです。

高くて(206cmだがウィングスパンが220cmくらいある)、速くて(往年のジェームス・ウォージーより速い)、巧くて(レイ・アレン並みのシュート力)、隙がほとんどなかったのではないかと。

凄い選手だと思っていましたが、ヒートのビッグスリー相手にここまでできるとは。しかもファイナル初試合で。

きっと、メンタルも強い選手なんだと思います。まだ23歳なんですが。

一方のレブロンもそこそこ頑張ったんですが(30得点)、やはり最終Qではブレーキ気味(去年のファイナルでは最終Qの平均得点が3点。。。)でした。

サンダ―は、若手ぞろいの割には勝負どころでシュートに行けるプレイヤーが揃っています。
ウェストブルックが駄目でも、ハ-デンがいるし、ハ-デンが駄目でも、大エースのデュラントがいるし。前者2名に比べ、デュラントの背負っているものはより大きいもの(チームの看板を背負っているから)だと思いますが、そういうのに関係なくプレーしています。

ヒートは、結局『レブロンとその仲間たち』みたいなチームになって、ビッグスリーを集めた意味があまりないように感じます。ボッシュもウェイドも傍観状態。これは、本人たちに非があるというより、コーチの力量なのではないかと。

個人能力が高くてもチームバスケをしているサンダ―と、個人能力がだけでバスケをしているヒート。案外、早く決着がつくのかもしれません。

でも、サンダ―の良いところがすべて出た試合であって、まだ早急に結論付けるのは早いのかもしれません。レブロンの決意だって半端ではないだろうし。

好ゲームを期待します。

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comments(0)|trackback(1)|SPORTS|2012-06-14_07:07|page top

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まとめtyaiました【NBA Final】
ユーロ2012だ日本代表W杯予選だとサッカー界が賑わっていますが、こっちだって負けていません。NBAファイナル2012初戦が凄く大切だと思っていましたが、白熱したいい試

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