STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

02月 | 2017年03月 | 03月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -


カウンター

FOTOS

www.flickr.com

ClustrMaps

ブログ内検索

Ziggy Stardust40周年

本屋に行ったら、デビット・ボウイのカバーの雑誌を見つけました。
洋楽専門雑誌のRockin'onで、中を見ると今年で歴史的名盤と名高いZiggy Stardust発売40周年だということでした。1972年の作品なのでたしかにそうですね。

ボウイのインタビューが載っていましたが、それよりも興味深かったのが、鬼才ブライアン・イーノのインタビューでした。彼はボウイのベルリン三部作をプロデュースしていますが、それらの作品よりもStation to Stationを大絶賛していました。

ボウイの最高傑作というと一般的にはZiggy Stardustやベルリン三部作(LowやHeroes)になると思うんですが、僕は今でもStation to Stationだと思っています。

前作Young American(ソウル指向)と次作のLow(電子音楽指向)の間に作成されています。音楽的にはファンクの要素がありますが、でも一曲目のStation to Stationが一番強烈だとおもいます。

この曲10分くらいあるんですが、その構成力に圧倒されます。サビが畳み掛けてくる印象を受けます。

あとは、バラードで、Word in a Wingという曲が入っており、これはボウイのバラードの中でQuicksandの次くらいに好きです。

また、ボウイの40年撮り続けているフォトグラファー鋤田正義の写真が綺麗でした。この方が40年撮ってきた写真による写真集が発売されるようですが、なんと360ドルもします。世界で2000冊の限定品のようです。
欲しいけど、ちょっと高いかなあ。。
関連記事
スポンサーサイト

comments(0)|trackback(1)|その他|2012-05-17_07:28|page top

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめtyaiました【Ziggy Stardust40周年】
本屋に行ったら、デビット・ボウイのカバーの雑誌を見つけました。洋楽専門雑誌のRockin

コメントの投稿

非公開コメント