STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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大阪桐蔭優勝!

第90回夏の全国高校野球の決勝で、大阪桐蔭が17-0で勝ち、17年ぶり2度目の優勝を果たしました。

忘れもしない、1991年夏。
当時から熱心な高校野球ファンだった私は中学生でしたが、学校で試合を見ていたのを覚えています。
当時は、和田(軟投)、背尾(力投)の二人の投手を擁し、打つほうでは萩原、沢村といった好打者がいました。
背尾、萩原はそれぞれ近鉄、阪神に入団しましたが、プロではぱっとしなかったです。


今年の大阪桐蔭は、スターいないというチームでしたが、それでも走攻守にまとまりのある良いチームでした。。

『まじめでおとなしい選手が多い。』(西谷監督談)ということでしたが、顔ぶれを見ていると、それぞれ雰囲気のある選手が多かったように思います。
特に、1番、4番、5番。
1番の浅村は、おそらく高卒でプロにいけるのではないでしょうか?(タイガースは、ぜひ彼を狙って欲しいです)4番萩原、5番奥村も好打者でした。
彼らには、大学経由でプロを目指して欲しいです

投手の福島は、コントロールが良く、球速もそれなりに出てました。
内外をしっかりつけるコントロールを持っているのは、投手としてすごくアドバンテージになります。
ほとんど一人で投げきったと言ってもいいでしょう。
大会を通して、しり上がりに調子を上げていきました。
今大会のベスト3に入る投手だと思います。

捕手の有山は肩が強く、打つほうも良いですが、一番良かったのはリード面でしたね。内外高低をきっちり押さえたリードは、大会を通じて冴えていました。



ひさしぶりにじっくり高校野球を見ましたが、オリンピックよりも面白かったです。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2008-08-18_18:47|page top

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