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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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六義園とテルマエ

ツツジを見に六義園に行ってきました。

六義園には初めて行きましたが、美しい場所でした。普段は入園に300円かかるのが、この日は無料でした。そのためか非常に混んでいました。午前中から混んでいるとはさすがに東京です。みんなGWは近場で過ごすのかな?

この六義園は、結構広くてしっかり見て廻ると1時間くらいかかります。3月は桜、この時期はツツジ、秋には紅葉が見られるというなかなか貴重な公園です。こんな日本庭園が東京のど真ん中にあるというのは良いです。

川や池もあり、そこには亀や鯉が泳いでいます。亀が泳いでいるのは久しぶりに見ました。小さな亀も必死に池に向かって歩いていました。ウサギと亀の世界です。

お茶やお菓子(和菓子)をいただく休憩所も完備されており、家族連れの人たちはお弁当を開いていました。ピクニックにもよさそうな場所です。

あまり時間がなかったので、1時間くらいしかいれませんでしたが、次回はもっとのんびり散策したいと思いました。


そこから、テルマエロマエを観る為に、錦糸町へ。

テルマエロマエ

漫画がかなりツボに嵌まってしまったので、楽しみにしていました。漫画よりは面白くなかったけれど、面白かったです。とても面白いとなかなか面白いの中間くらいです。

抱腹絶倒というよりは、くすくす笑うの映画です。原作の漫画はずっと笑いを誘う内容なのですが、映画ではストーリー性を重視するために、途中からシリアスな感じになっていました。

テルマエロマエは、構成のオリジナリティが秀逸でそこが面白いと思っていたので、映画でもそれと踏襲してほしかったけれども、見せる映画にするためには仕方なかったのかなと思います。

ローマ人。

昔の村上春樹のエッセイで、イタリア人は基本的に本当にどうしようもない連中だけれど、一方で職人気質のコツコツと良い物を作るために日々せっせと仕事をしている人もいるんだと言ってましたが、この映画の主人公であるルシウスはまさに職人気質のちょっと気難しい男です。

原作作者のヤマザキマリさんは、生まれは東京なんですが、母親が札幌交響楽団に所属していたそうで、札幌で育ったようです。どさん子ワイド(北海道の情報番組)にも出ていたことがあるとか?

原作の中では、わりと下世話な(つまり下品な)描写とかあったりしてそういうところが面白かったりするんですが、そんな下品なところはなんとなく北海道的です。なんて言ったら怒られそうですが、実際にそんな感じがしました。だから琴線に触れたのかな。

映画の中の阿部ちゃんの肉体は外人並で惚れ惚れするし、上戸彩はかわいかったです。竹内力は浮いていたかな。
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comments(2)|trackback(0)|日本(日記)|2012-05-05_22:32|page top

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みられたんですね、あたしも気になってます。今日は天気がよかったから、花も、喜んでたと思います。連休も、あと、わずか。たのしんでくださいね。
Re: タイトルなし
DSCさん、
こんにちは。
あっという間に連休が終わってしまいましたね。どのように過ごされましたか?
こちらは、精気を養うことができました。これから暑くなりますね。