STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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AMAZON.COMで購入してみた

Amazon.com(アメリカ)で商品を購入しました。

ビジネスシューズを購入。価格は96.78ドルでした。購入手続きをすると自動的に円建てで購入価格が表示されます。
日本円で8199円でした。計算してみると1ドル=84.7円でした。ちょっとレートが悪いですね。

これに送料だけが加算されると思っていたのですが、Shipping & Handlingという名目で1015円がかかるようです。
Handling。。。文字通り手間代というところでしょうか。送料込みでこの手間代が約1000円ということは、商品代の約1.2割ですね。それほど高くないと思いました。

合計額は9214円になります。日本のデパートなんかで購入すると(ネット通販でもほとんど同じ)、17000円ほどするものなので、45%引きになります。

ちなみに、実はこの靴と一緒にビルケンのマッサージサンダルも購入しようとして手続きをしたのですが、Shipping & Handling代があまりに高かったので、購入後急いでキャンセルをしました。

購入手続きを取った直後であれば、ボタンひとつでキャンセルできます(日本のアマゾンと同じよう)。

このサンダルは、円建てで3379円なのですが、送料+手間代がなんと1686円もかかってしまうのです。商品の半分もします。これはいくらなんでもちょっと高いと思い、キャンセルしました。

キャンセルすると、早速その店からメールにキャンセルしたという連絡が来たのですが、それをみるとびっくり。アメリカのアマゾンで購入したのですが、このサンダルを取り扱っているのはドイツの店なのです。住所がマンハイムになっていました。

このサンダル自体はドイツ製品なのですが、アマゾンに登録しているすべての店がアメリカ国内にあるとは限らないようです。

ひとつ勉強になりました。

今後も『安さ』と『海外モデル』を求めて、個人輸入に挑戦してみる心構えでおります。
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