STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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ケンタッキーワイルドキャッツ

全米大学バスケットボールの決勝が行われ、ケンタッキー大学が優勝しました。1,2年主体のチームをジョン・カリパリ監督が上手くまとめたように思います。

しかし、ジョン・カリパリっていう名前はなんとなくカクテルみたいな名前でわりに好きです。

これでカリパリさんはNBAに再度挑戦するかもれません。以前、90年代後半にニュージャージーネッツのヘッドコーチをやっていましたが、あの時は結果を残せずに大学バスケ界に戻りました。

ちなみに、カリパリさんは大学バスケ界では超大物監督です。
近年では、
2008年新人王に輝いたデリック・ローズ(メンフィス大→NBA:シカゴ・ブルズ)
2009年新人王に輝いたタイリーク・エバンス(メンフィス大→NBA:サクラメント・キングス)
2010年ドラフト1巡目1位のジョン・ウォール(ケンタッキー大→NBA:ワシントン・ウィザーズ)
を教えています。リクルート能力に長けており、優秀な高校生を引っ張ってくるのが得意です。

今年のケンタッキー大学から、NBAにドラフトされるという選手は少なくとも4名はいると言われています。

NBA Draft.netを見ていると、下手すると1,2位がケンタッキー大学の選手で占められるかもしれません。

おそらく1位で指名されるのが、アンソニーデービスです。208㎝ありますが、ちょっと線が細い。しかし、まだ大学1年生なので、それほど心配することはなさそうです。
必殺技はブロックショット。ディフェンスに関してはすぐにNBAに適応できるだろうと言われています。オフェンスはまだまだスキルの向上が必要です。

彼のプレーを見ていると、オデンを思い出してしまいます。。。怪我には気をつけてほしいです。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2012-04-04_07:47|page top

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