STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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オランダのビザ(VISA)

オランダの入国ビザについて、学校側に確認しておこうと思い、学校にメールを送りました。
『ビザは、必要ないと聞いているんですけど、これは正しい認識ですか?』という趣旨のメールを書きました。

すると、早速返信があったのですが。。。
『こちらでは、ビザ申請の手続きをおこないません。自分で日本のオランダ大使館に連絡して、手続きしてください。』という内容でした。

このメールを貰った時には、それは驚きました。
まだ、時間がある(9月下旬から)とはいえ、これからビザ申請の手続きをしなければならんのかい!と。

とりあえず、申請が本当に必要なのか?もしそうなら申請に必要な書類は何なのか?などを確認するために、東京のオランダ大使館に電話を入れました。

すると、今年の8月1日からビザの申請方法が変更されたそうで、個人のビザ申請が不可能になり、学校側からの申請しか受け付けないということです。

詳しく聞いてみると、まず学校側からオランダ大使館にビザ申請の通達をする。
次に、個人(ビザが欲しい人)が申請書類をオランダ大使館に提出するという手順を踏まなければならないということです。
非常に面倒くさいし、東京まで行かなければならないのは、ちょっと勘弁だと思いました。

本当にこのような手続きをしなければならないのかどうなのか、もうひとつ納得できなかったので、もう一度学校側に連絡を入れました。メールで。
一体全体どうなっているの?と。

そうすると、早速返事が、

This was a mistake, Japanese citizen do not need visa to enter The Netherlands.

At your arrival I will apply for your residence permit. To be sure please check with the Dutch embassy in Japan.

Kind regards and sorry for the inconvenience.


Looking forward to meet you soon.


ということです。

つまり、日本人は、オランダ入国の際にビザは入らないし、こっちにきてから長期滞在許可証の申請をおこなうと言っています。

何はともあれ、良かったです。
一歩前進(?)です。


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comments(0)|trackback(0)|オランダについて|2008-08-05_18:27|page top

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