STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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Sally

韓国人の友人がビジネスで日本に来ており会ってきました。

会うのは実に11年ぶり。アメリカのロスで同じ語学学校に通っていました。アメリカンイングリッシュアカデミーという学校です。まだあるのかな?

2000年7月に25日間の日程で、3名でアメリカ一周旅行を企てたのですが、彼女はそのときのメンバーでした。もう1人のメンバー(日本人)は大阪でバーを経営しています。

もともとLAからオクラホマに移る前に旅をしたいとおもっており、どういうわけかこの3名が集まりました。ほとんど勢いで計画した旅行ですが、今考えると得難い経験でした。

アムトラック(長距離列車)を使って、ロスから時計回りでアメリカ各地の主要都市を周ったのですが、アメリカの色々な街を順番に見ていく機会っていうのはそうそうないと思います。それはなぜならアメリカは広いからです。

アムトラックは、乗り心地はよかったけれど、とにかく寒かったです。クーラーががんがん効いており、覚えているだけでも25日間中2回風邪をひきました。情けない話ですが。

1ヶ月乗り放題チケットを買うと、どこでも乗り降りできるのです。当時で4万円くらいだったかな。今は値上がりしているかもしれません。

サンフランシスコで自転車を借りてゴールデンゲートブリッジを目指したり、ナイアガラの滝を浴びたり、今は亡きニューヨークのWTCを眺めたりといろんな体験をしてきました。

そんな旅行を一緒にしたのですが、アメリカから帰国してからはサリーとは音信不通となっており、全然連絡をとっていませんでした。連絡を取り合うきっかけとなったのが、またしてもFacebook。なにかとFBにはお世話になっています。

11年ぶりに会ったので積もる話がいろいろありました。

でも、全然中身が変わっていなくて、あの時のサリーと一緒でした。ずっと大学で働いて研究者の道を目指していたそうですが、その道は諦めて今は外資系企業でマーケティングの仕事をしているようです。

韓国には行くことはないと思っていましたが、色々と韓国に関する話を聞いて一度は行ってみたくなりました。友人に会いにいくという旅行も楽しそうです。

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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2012-03-03_23:34|page top

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