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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

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フェルメールからのラブレター展

フェルメールからのラブレター展(3月14日まで)

フェルメール(オランダの画家)の作品が日本に来ており、渋谷のBUNKAMURA美術館において展示されています。

フェルメールは、デルフトで生まれ、その人生のほとんどをデルフトで過ごしたということです。僕はオランダで一番好きな町がデルフトなので、そういう意味でフェルメールにはシンパシーを感じます。デルフトに何があるんだと言われると困りますが、ちょうどいい大きさで、静かで、シンプルだが飽きのこないというイメージです。骨董品の店や、オサレな喫茶店、バーなどがあります。運河沿いを歩くのも楽しい。

フェルメールは、作品が非常に少ないという点で有名です。
35点くらいしかなかったはずです。
絵のことは全然詳しくないですが、フェルメールの絵は採光をうまく表現しています。そしてオランダの当時の日常を描いています。そして女性の絵が多いですね。

フェルメールという名前で、女性をモチーフにしているというと、どうしてもVelvet Underground(60年代にアンディウォーホルが作ったバンド。美しいメロディとデカダンスの極みのような歌詞で独特な世界観を醸し出す。)のファム・ファタール(宿命の女)を思い浮かべてしまいます。

フェルメールとファム・ファタール。

ヴェルヴェッツのデビューアルバムにして最高傑作、通称バナナアルバム(当時商業的には全く成功しなかったけど、その後のロックバンドに与えた影響ははかりしれない。)の3曲目に入っています。

話が脱線しましたが、せっかくのフェルメールなのでぜひとも行こうかと思います。
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comments(3)|trackback(0)|その他|2012-02-20_07:29|page top

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美術鑑賞
私も気になっていました。土日は混みそうな予感なので平日狙って行ってみようかと思います。近いし(^_^)
No title
良いですね。平日。僕は平日は無理そうなんで土曜日の朝を狙っています。