STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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ジェレミーに軍配

ニックス対ウルブスの試合は、僅差でニックスが勝ちました。連戦だったニックスのプレイヤーで、特にジェレミーは体が重そうでした。それでも20得点。ターンオーバーが多いのが気になりますが、ここぞというときの決定力が素晴らしいと思います。

一方のルビオは、最後の最後で痛恨のミス。残り数秒のプレーで、ボールを受けてそれを落としてしまい、そのボールを蹴ってしまいました。非常に勿体無いプレー。でも、それ以外はさすがだなと思いました。実際にターンオーバーは最後のミスだけでした。

ニックスは、若手に良い選手が数名います。特にいいと思うのがルーキーのIman Shumpert。身長が6.5なのですが、ウイングスパンが6.10(両腕を広げた長さ。約208cm)もあります。アスリート能力が高く、ディフェンスもよい。シュートはあまり上手くないですが、ジェレミーリンとの速攻は見ごたえがあります。

その他には、スタメンSGにLandry Fieldsがいます。彼は2年目のプレイヤーで、ルーキー時からスタメンです。ニックスのような伝統のあるチーム(最近強くないけど)で新人でスタメンというのは凄いと思います。彼はもともとディフェンスとリバウンドが強いからスタメンに抜擢されましたが、オフェンス能力も向上しています。もともとFG率が高いです。ニックスがメロのトレードで彼を出さなかったというのは、彼に対する評価の裏づけになると思います。彼の出身校はスタンフォード大で卒業しています。

ということは、現在のニックスのスタメンガードはハーバード大学出身とスタンフォード大学出身です。これは相当偏差値が高いです。しかもしっかり4年間通っている。こういう基礎力(バスケも学業も)って侮れないと思います。

ニックスは、ジェレミーがスタメンになって以来、皆楽しそうにプレーしています。チャンドラーなんかも凄くやる気にあふれています。


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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2012-02-12_22:35|page top

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