STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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書評 『夢をかなえるゾウ』

夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ
(2007/08/11)
水野敬也

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以前ホンジュラスに住んでいるときに、たまたまネットでこの本の著者である水野敬也さんのホームページを見つけました。なかなかふざけた感じの内容ですが、面白かったのを覚えています。

当時は、水野敬也さんが本を書いているということは知らなかったのですが、ホンジュラスから帰国した後、地元の図書館でこの人の『受ける技術』という本を見つけ読みました。
これもなかなかふざけた内容でしたが、笑いながらすらすら読めました。

で、この『夢をかなえるゾウ』ですが、これはいわゆる勉強本、自己啓発本にあたります。すごく売れているというのは知っていたのですが、本屋にいくまで買うつもりはありませんでした。しかし、本屋でこの本が目に留まり、ページをめくってみると本の感触がよかったのでつい買ってしまいました。この本は、とてもめくり易い肌触り(?)になっています。ツルツルしすぎず、ザラザラしすぎず、とても良い感触です。この本を触っているだけで安らぎます。

さて、肝心の内容ですが、ある会社勤めの若者が、ある出来事をきっかけに成功したいと思い始めます。そしていいタイミングで、彼の前に神様が現れます。この神様は、インドの神様らしいのですが、大阪弁をしゃべり、かなり自己中心的です。しかし、その分親近感が沸きます。

今まで出版されてきた成功法則書の良いところを、ふんだんに盛り込んだ内容になっています。簡単に書くと、『今までの習慣を止めよう』とか、『トイレを掃除しよう』とか、『人の特技を盗むもう』など、色々な自己啓発本を読んでいる人には、特に新鮮な内容には映らないかもしれません。

こういう本を読むと、いつも思うのですが、結局実行本を読むだけではなく、読んだ内容をいかに実行するかどうかが、成功する鍵だと思います。

少しずつこの本に書かれていたことをやっていこうと思います。
インターネットの使用時間を減らすことからはじめたいと思います。


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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2008-01-25_16:25|page top

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