STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


シンプルアーカイブ

カウンター

カテゴリー別記事(INVESTIMENT)

全記事表示リンク

アルバム

ClustrMaps

AMAZON

ブログ内検索

両替

両替をしたいという人がいたので、日本人4人で銀行へ。

とりあえず、どこに銀行があるのわからないので運転手に銀行に行きたいと告げる。

地球の歩き方によれば、この国の言葉で銀行は「バン」(バンクに似ている)といいます。

運転手に「バン、バン」というとわかったと言って連れて行ってくれました。

しかし、連れて行ってくれたのは「政府系の経済銀行」。。。これって、日本で言うところの日銀みたいなところです。

こんなところで両替してくれるのかなと思って中に入ってみると、頭取が迎えに来てくれ、部屋に通されました。「よくおいでなすった。」みたいな感じで我々を迎えてくれました。何故かお茶まで出してくれて。

こちらから「両替をしたいんです」と切り出すと、にこにこしながら「それはここではできないよ」という返事。

結局お茶を頂いてこの経済銀行をあとにしました。英語があまりできない頭取だったので、この銀行が一体何をやっているのかわかりませんでしたが、両替のできる△△銀行を教えてもらいました。

その△△銀行へ行くと、「ここでは両替できないよ」というつれない返事が。「じゃあどこでできるんだ」と聞くと●●銀行ならできると。

●●銀行に行くと、「両替はできない」という返事が再び。「じゃあどこでできるんだ」と再び聞くと、「あのでかい建物なら両替をやっているよ」という返事が。確かに近くに大きな建物が建っています。銀行ともなんとも書いていないけれども。

そのでかい建物に入ると、そこは両替所でした。やけに大きな両替所です。電光掲示板で今日の為替レートが表示されています。

というわけで、やっと両替ができました。

こういうのは時間の無駄以外のなにものでもないけれど、結構楽しいです。
関連記事
スポンサーサイト

comments(0)|trackback(0)|WORK|2012-02-01_08:22|page top

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント