STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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Back to the city

ここ(首都)での業務もあと一日となりました。

明日は、国際空港のある都市に戻り、そこでの調査になります。
ここ、首都での暮らしはなかなか面白かったです。こんな首都は他にもなかなかないでしょう。
ここから、数年でどのくらいの人口が増えるのか、そしてインフラが整備されるのか、興味深いです。
片道7車線で、ほとんど車が走っておらず、その代わりに民族衣装を着た人たちが自転車を漕いでいるという図は、なかなかシュールに映ります。

昨日、ホテルの従業員と話をすると、ここのホテルの従業員は全国各地から働きに来ており、100名くらいで集団生活をしているそうです。3勤交代制で休みは週1。皆さんなかなかハードワークです。英語をどこで習ったのか聞くと、基本的に独学らしいです。

この国は、もともと英国支配が続いていたので、昔は英語がどこでも通じていたそうですが、その後ほぼ鎖国状態になっていたので、その間に生まれた世代は英語がほとんどできません。今の若者もほとんど出来ない人が多いです。

民主化にともない、今後は英語教育にも力を入れていくのかと思います。

基本的に黙々と働く勤勉な人たちで、穏やかで恥じらいの文化を持つというまるで昔の日本をみているようです。なので、そのポテンシャルは相当高いかもしれません。
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comments(0)|trackback(0)|WORK|2012-01-31_10:25|page top

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