STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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結構大変なヒエラルキー

調査しやすいかも、と以前書きましたが、実はそんなこともなく結構厄介です。
上の者を通さないとアポすら取れないことがあります。

完全なヒエラルキーが確立しています。上司が絶対という構図ですね。

別の省庁はもとより、関係省庁内の別の部局へアポを取るのすら、レター(申請書類)が必要です。

時間だけが無駄に過ぎていく感覚です。

もともと軍人が幅を利かせていた国なので、こういう体制が残っているのでしょう。

例えば、関係省庁内で会議を開くときは、下の者が上の者を遮って発言するなんてことはきっと許されない行為なのでしょう。

色々硬直的で、大変そうな組織ではあります。

でも、基本的に関係者たちは凄く協力的で助かっています。(仲良くなれば、多少の融通は利くということです)
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comments(0)|trackback(0)|WORK|2012-01-29_20:27|page top

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