STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

シンプルアーカイブ

カウンター

全記事表示リンク

アルバム

ClustrMaps

ブログ村

ブログ内検索

腹巻と健康な状態

自分のことを『健康フリーク』とは思っていないのですが、何かと健康的な生活を心がけようと思っています。

健康的な生活とは何かと言われると、なかなか一言で表すのは難しいですが、公衆衛生的な観点から言えば、WHO(世界保健機構)では、健康な状態を『身体的・精神的・社会的に完全に良好な状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない』と定義しています。

""Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity. ""

肉体的、精神的に加えて社会的に良好な状態。この『社会的に良好な状態』というのが肝でしょう。

社会的に良好な状態とは、簡単にいえば、所得や社会的地位、教育(識字率)、物理的環境(空気、水、食品、土壌)が、きちんと確保されている状態ということです。

ここに、文化や民族、性別なども含まれているのかと思います。(アフリカの部族紛争や、ある地域における女性差別) こういうものが無い状態、もしくは健康に影響を及ぼさない状態。

例えば、現在の日本は社会的な良好という視点から言えば、必ずしも健康ではないと言えると思います。これは、つまり、原発問題による放射線による汚染が存在するからです。

社会的な良好というのは、なかなか個人で変えていくことは難しいことです。
でも、肉体的、精神的に健康な状態というのは自分の力でどうにでもなるものであると、僕は捉えています。

なので、少なくともこの二つに関しては、自分で気をつけてやっていこうと思っているわけです。

よく食べて、寝て、運動する、この3点に留意していれば、なんとかなるんじゃないかと考えています。

このことについて書こうと思ったのは、最近寝ている間に腰が冷えて目を覚ますことが何度かあり、快適な睡眠が取れていないと思っていて解決策を考えたことがきっかけです。

寝るときに、厚着をするか、毛布を増やすか、色々考えてみたのですが、腹巻が使えるんじゃないかと思い、早速昨日購入しました。

腹巻を装着して寝た感想ですが、質の高い睡眠を保証してくれそうです。
関連記事
スポンサーサイト

comments(4)|trackback(0)|PUBLIC HEALTH|2011-12-13_07:32|page top

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント

No title
湯たんぽもオススメですよ!
「低温やけど」が心配でしたが大丈夫みたいです。
レンジで温める湯たんぽも結構いいですよ。健康って人それぞれで概念が違う気がします。体が健康でも健全じゃない人はたくさんいるし、逆に重い病気でも実に爽やかに生きている人も沢山います。健康ってと考えれる事自体、幸せだったりとも思います。
No title
chobiさん、

湯たんぽもよさそうですね。今のところ腹巻で乗り切りたいと思います。
2月がどのくらい寒くなるかによっては、湯たんぽの投入も考えます。
No title
ゆきんこさん、
現場からのご意見ありがとうございます。
たしかに、健康だと思うこと自体が幸せなことですね。

きっと国によっても、健康の概念って違うんだろうなと思います。
WHOの定義は、あくまで先進国側の意見のような気がします。