STATION TO STATION

work, life and myself

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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The Show Must Go On

The Show Must Go On

クイーンの最後を飾るアルバムからの曲。(厳密には、4人がそろってレコーディングしたラストアルバム)
ここでのフレディは、鬼気迫るものを感じます。まさに死ぬ間際まで精いっぱい生きた男の姿を見ることができます。

The Showは、Life(人生)を指しています。

「人生はつづく」と歌っている、刻一刻と死が迫っているなかでのフレディを最後のシャウト。泣けます。

思えば、デビュー4年くらいで「俺たちは負けない、なぜなら俺たちはチャンピオンだ。」と高らかに歌いあげ( We Are The Champions)、早々と無敵宣言をして、78年のアルバムJAZZのDon't Stop Me Nowでは、「これから楽しむんだから、誰も俺を止めるな」と歌うフレディ。もはや全開のフレディ。

そんな彼が病にかかってしまい、もはや歩くこともままならないコンディションの中でのこの歌声。ギターのブライアンメイ曰く、この時のフレディのボーカルは、キャリアの中でも最高のもののひとつだったと後に語っています。

聞くところによると、このアルバム(Innuendo)は、クイーンのアルバムの中でも最高傑作と挙げる人が、少なくないようです。
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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2011-12-09_07:28|page top

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