STATION TO STATION

work, life and myself

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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五感

最近、やはり5感というものは大切だと感じています。

まあ、とくにきっかけもないのですが、たまたま本屋でそんなタイトルの本を見つけて思いました。
その本のタイトルを見ただけで、中身は見ていないのですが、きっとこんなことが書かれているんだろうな、というのはなんとなくわかります。

5感とは、人や動物が、外界を感知する感覚機能のうち、次の5つです。
視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚。

豊かな人生を送るなかで、良い音楽を聴いたり、美しい建造物や映画を見たり、美味しいものを食べたり、質の良い服を着たりするのは、重要なことだと感じています。
お金をかけた生活というのとは別の次元で。

昔、ホンジュラスにいるときにお世話になった人、こういう風に言われたことがあります。
「この仕事(国際協力、途上国開発など)は、人間力が問われるから、普段から感性を高めることは大切だよ」と言われました。

まあ、この仕事に限らず、上記の発言というのは仕事において大切なことだと思います。

じゃあ、「人間力を高める」、「感性を高める」のは、どうすればよいのか?という話になったときに、その人は「良い音楽を聴いたり、美術館で絵を見たり、本を読んだりってことはじゃないかな。あとは色んな人に会うこと」と言っていました。

この方からは、多くのものを学んだのですが、一番印象に残っているのがこの時の会話です。

もちろん、仕事が一番人を成長させるという人もいると思うのですが、それ+αで休日にこれらのことを通して教養を身につけたり、感性を豊かにするのは必要なんだろうなと思います。

最近、ビジネス雑誌かなにかで、これからはビジネス本ではなく教養本を読んで、仕事を充実させようとかいうフレーズを見つけたのですが、なんとなくわかるような気がします。

教養本。人間の英知が詰まっているような堅い本をイメージします。読むのに凄く時間がかかるような、脳みそが汗をかくような。そんな本ですね。

とりあえず、現在家の中にある教養的な物は「三国志」(漫画だけど)しかなさそうなので、これを読んでみようと思います。
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comments(0)|trackback(0)|WORK|2011-12-08_07:15|page top

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