STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2017年07月 | 08月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


シンプルアーカイブ

カウンター

カテゴリー別記事(INVESTIMENT)

全記事表示リンク

アルバム

ClustrMaps

AMAZON

ブログ内検索

1966カルテット

この間、フレディーマーキュリーの命日に新宿バルドに行ってクイーンのモントリオールライブの映像を見てきたのですが(結局2回行ってきた)、そのときにスペシャルゲストとして1966カルテットが来ていて、生演奏をしてくれました。

1966カルテットは、若手演奏家4名で結成したクラシック音楽ユニットであり、4人ともやけに細く、そして美しい人たちです。

曲目は、We will rock youとBohemian rhapsodyでした。

最初にWe will rock youを聴いたときは、正直イマイチだなと思ったのですが、2曲目のボヘミアンが一転して凄く良い演奏になりびっくりしてしまいました。

きっとああいうチェロやバイオリンでのWe will rock youというのは、曲自体の持つ良さが表現できにくいタイプのものなのだなと思いました。一方で、ボヘミアンに関しては、最初から最後までトータルにまとまった素晴らしい演奏でした。

あの一曲を聴いただけでお腹一杯になりました。
関連記事
スポンサーサイト

comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2011-12-05_22:12|page top

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント