STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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At Wembley

フレディー・マーキュリーの命日の前日にウェンブリースタジアムでのライブを映画館で観てきました。

小さなイベントがあり、東條かおる子さんと朝日新聞の芸能欄でクイーンについて書いたことのある記者の対談がありました。

かおる子さんは、ミュージックライフ(現在休刊中)の元編集長であり、フレディーをはじめとしてクイーンのメンバーには何十回も会ったことがあるという方です。

対談の最後にフレディーを一言で表すとどういう風に言えるかという話になり、かおる子さんは『孤独な人』、朝日新聞の記者は『異国の娼婦』と表現していました。

まあ、そんな感じの人だったのかもしれません。

ウェンブリーのライブを通しで観たことがなかったのですが、やはりフレディーの存在感というのは凄いものだなと思いました。いつでも100%全力で歌うことが彼の素晴らしさなのですが、このウェンブリーでも最初のOne Visionから最後のWe Are The Championsまで凄まじいテンションでした。

まるで魂を削りながら歌っているようです。

ヒット曲のオンパレードなんですが、特にいいと思ったのはアンダープレッシャーの前の観客との共演(その後のfuck you発言)と、ラジオ・ガ・ガでした。この曲は手拍子がお約束ですが、7万5千人が一斉に手拍子する光景というのはなんとも言えない一体感を感じます。


明日は命日なので、もう一回新宿バルトに行って、Montrealのライブ映画を見るのもいいかなと思います。
明日は、満席になるでしょう。
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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2011-11-23_23:59|page top

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