STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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音楽フェスティバルが音楽産業を救う

音楽フェスティバルが、今後の音楽産業をさせていく可能性があるということです。

ネットから直接音楽を購入できる世の中になり、音楽業界のCDの売上は激減しています。

というわけで、音楽業界が生き残るためにはMusic-Festival Businessだと。

ここ10年で、ロックフェスの開催が一気に増えました。アメリカでは、ロックフェスでの売上が過去10年で倍になったということです。

イギリスでは、同数字が4倍になりました。この急激な拡大は凄いですね。現在、大小合わせるとイギリスだけで670のMusic Festival(ロック、ジャズ、ありとあらゆるタイプのフェスを含む)が実施されているようです。670という数字は、かなりの数字ですね。一日に約2回もイギリスのどこかでフェスが行われている計算になります。

欧州では、今年2500から3000のフェスが行われているようです。

もちろん、欧米だけではなく、アジアや中南米でも行われつつあります。以前のエントリーでRock In Rioを取り上げましたが、このフェスは歴史があるし、集客数がはんぱないです。

ロックフェスの歴史というのは、おそらく1960年代のアメリカのウッドストックやワイト島でのロックフェスから始まったと思います。当時は、ロックフェスというとラブ&ピースや、反戦、ヒッピー文化など若者文化の象徴のような行事だったと思いますが、現在のロックフェスというものは大人も楽しめる内容になっているようです。

フェスが産業として確立してきていることもあり、HMVのようなCDやDVDを販売する小売企業も、フェス業界に参入してきているとか。

日本でも、15年くらい前からフジロックフェスティバルやロックインジャパン、ライジングサンロックフェスティバル(石狩市)などがスタートし、ある程度まで確立した感があります。

来年あたり、目当てのバンド(日本ならくるり、海外からならストロークスやコールドプレイ)がやるのなら参加してみたいと思います。



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comments(1)|trackback(0)|書・映画・音楽|2011-11-13_23:03|page top

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No title
マドンナがレーベルとの契約を打ち切り、イベント会社と契約したって話を聞きました。

フェスも含めて「ライヴ」が求められているんでしょうね^^

やっぱ楽しいですもんね♪

ジョージのライヴ観たいです~(;_;)