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Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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ハム終戦

負けました。。。

戦力的にはそれほどの差はなかったと思いますが、勢いの差が出ましたね。

西口凄かったです。そしてノーアウト1,3塁での石井一のピッチング。さすがベテランという内容でしたね。
西武だったら、ソフトバンクといい試合が期待できそうです。

昨日の試合は、今年のファイターズを象徴するような試合だったと思います。とにかく、チャンスで一本が出ない。そしてエラー。

守備からリズムを作っていく、抜け目のない走塁、たたみ掛ける集中打。これが、ファイターズの強さの秘密だったのですが、今年に関してはそういうものが前半戦は見れましたが、後半になるとボロボロでした。

理由としては、若い選手が出てきたとはいえ選手層が薄かったことが挙げられるでしょう。賢介の怪我や小谷野の不調も響きました。

ナシダ監督には、ご苦労様でしたという他に言いようがありません。

縁もゆかりもない北海道に来て、優勝1回、Aクラス2回。
連覇の後のチームで後任としてプレッシャーもあったとおもいますが、強いチームを作り上げました。

名将ですね。強いチームを保ちながら、新戦力を育てたことはとても難しいことだと思いますが、それをやってのけたのは凄いことだと思います。特に、2009年の開幕でそれまで不動のスタメンだったひちょりを外して糸井を抜擢して彼を一流の外野手に育てた功績はファンだったら忘れないでしょう。

ただ、ひとつ残念だったのは、勝負師として冷徹になれなかったということではないでしょうか。言葉を変えると『優しすぎた』ということですね。選手をかばい過ぎたというか。でも、そういうナシダ監督が好きなファンはたくさんいたんだと思います。

おそらく、1‐2年くらいはNHKで解説をやるのかなと思います。以前、本で読みましたが、世間では彼の好感度というのは凄く高いということなので、引く手あまたでしょう。

その後は、もう一回勝負の世界に戻ってきてほしいです。

来年は、守備と走塁に磨きをかけて、そして先発陣は最低6回までは試合を作るようなゲームを期待したいです。

そして、ダルがいなくなりますが、後任として菅野にはぜひファイターズの一員になってもらって、投手王国を築いてほしいです。
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comments(0)|trackback(0)|その他|2011-10-31_20:02|page top

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