STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


シンプルアーカイブ

カウンター

カテゴリー別記事(INVESTIMENT)

全記事表示リンク

アルバム

ClustrMaps

AMAZON

ブログ内検索

テロ

治安は回復傾向にあるこの町(国)ですが、それでも事件は起こっているようです。

今週は、2件大きな事件がありました。ひとつは、この国の警察テロ対策局の担当者の家が、自爆テロの標的になり、巻き添えで8名が亡くなりました。高級住宅街で起こった事件なので、結構大きなニュースになっていました。標的になった本人は自宅に地下に潜んでおり、九死に一生を得たということです。かなり強固に防護された地下室を持っているようでして、本人も常に狙われているということを自覚しているそうです。
いつも危険と隣り合わせの生活です。

中米では、マラス(若者ギャング)の取締りを強化しようという動きがあると、必ずその担当官ががマラスに誘拐され無残な姿になって発見されるというのは日常茶飯事ですが、どこの国でも命がけの仕事というものがあります。

もう一つの事件は、ここからかなり離れた州で起こりました。イランへ巡業に行く一行を乗せたバスが教われました。ライフルガンを持った複数の犯人がバスを止め、乗客を外に連れ出して並べ、乱射したということです。乗客は60名ほどだったそうですが、そのうち26名が殺され、その他の数名が病院へ運ばれているようです。犯行の理由はよくわかりませんが、きっと宗教的な争いに起因していると思われます。

普段仕事をしていても、それほど危険な感じはしないですが、根の深い色々な問題がこの国には内在しているのだということがこの2つの事件を通して分かります。

関連記事
スポンサーサイト

comments(0)|trackback(0)|WORK|2011-09-24_01:49|page top

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント