STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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working man

出張に関する会議がありました。午後から某援助機関に行ってきました。

会議は約1時間。こちら側の調査内容の説明の後に、先方からの質疑がありました。鋭い質疑を交わしながら(僕はほとんど座っていただけ)、なんとか会議は終了しました。でもこういうのは結構疲れるものです。

今日再確認したことは、出張中は忙しくなりそうです。でも、折角行くんだから、楽しまないと駄目ですね。せいぜい食べ物に喜びを見出しながら、頑張りたいと思います。3週間とはいえ結構長いので、体調管理は必須ですし、また食べ物を持っていこうと思います。

調査内容の質問状を、相手国(出張先)へ送り始めています。また、電話での聞き取り調査なども始めています。

ここで問題が。。。

良くあることなんですが、相手国の担当者に、これこれのデータが欲しいからおくってくれない?とか聞いても、『今停電中だからネットが使えないのよ』とか『パソコンがさっき急に壊れた』とか、結構いい加減な事を言い出すんです。

こういうのはよくありますね。大体3回に2回はある気がします。こういう限りなく嘘に近いイイワケが。

まあ、仕方ないのですが、以前にカリブ海の某国に調査に行ったときに、この情報が欲しいと聞くと、担当者から『前はあったんだけどね。前年の地震で全てのデータがなくなった』と言われて、これには愕然としました。こういう場合は、もともとそういう情報がなかったのか、もしくは探すのが面倒だから地震でなくなってしまった、というようなことを言うんです。

でも、こういうのも仕事の一部ですから、いちいち驚いていたり、怒ったりしている場合ではないですし、沈着冷静に任務を遂行していくしかないわけです。

行く前に燃え尽きたら嫌なので、明日、明後日は定時上がりを狙います。準備も必要ですからねえ。
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comments(0)|trackback(0)|WORK|2011-09-07_21:54|page top

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