STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

シンプルアーカイブ

カウンター

全記事表示リンク

アルバム

ClustrMaps

ブログ村

ブログ内検索

フクンツィへの出張(3月3日-21日)

フクンツィは、首都ハボロネから東へおよそ600kmにある小さな村です。
人口は、およそ3000人です。
ディストリクト(郡)は、カラハリノースといいます。
カラハリといえば、日本の中学校の地理でも習うカラハり砂漠が有名です。





DSCN4543.jpg

人々は、このような家に住んでいたようです。10年くらい前まで。
藁葺きの家は、ホンジュラスでもほとんど見たことがなかったです。
このあたりは、カラハリ砂漠一帯なので、地面は砂です。
非常に歩きにくい。




DSCN4550.jpg

奥に見えるのは、湖です。
しかし、水はありません。いわゆる塩湖で、パンと呼ばれています。
一年中、水がないということです。




DSCN4565.jpg

これも、奥に見えるのは塩湖です。
ここらあたりでは、牧畜が盛んで、人々は牛や山羊を飼っています。




DSCN4559.jpg

この変な昆虫は、初めてみました。
カラハリにしかいないものだと思っていましたが、首都でも見かけました。
コオロギのように鳴きますが、跳びません。
ノロノロ歩いています。甲冑のような堅い皮膚に覆われています。




DSCN4582.jpg

フクンツィ滞在中に、大統領がやってきました(この時点では、副大統領)。
真ん中の白人っぽい人です。
ボツワナ初代大統領の息子であり、母親はイギリス人です。
もと軍人だということで、厳しい人らしいです。
彼が、大統領になってから、お酒に対する規制が厳しくなりました。
関連記事
スポンサーサイト

comments(0)|trackback(0)|ボツワナ(日記)|2008-07-19_18:46|page top

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント