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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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ナイアガラ

ネットの記事で、ナイアガラの滝に日本の女性が吸い込まれたというのを見ました。
この女性は、20歳でワーホリ(ワーキングホリデイ)で、カナダに行っていたそうですが、非常に気の毒な話です。
海外に住み始めて、観光地に行くというのは、とてもエキサイトすることですし、気分が高揚してしまうものですが、こういう結果になってしまったら、どうしようもないですね。親御さんもどういうお気持ちだろうかと。

どういう出来事だったのかというと、本人は柵に跨って写真を撮ってもらおうと試み、戻る時に足を滑らせてそのまま川に落ちたという話ですね。傘を持っていたということですから、バランスを崩したのかもしれませんし、雨が降っていたのかもしれません。(滝の影響で足場は濡れていたのでしょう)。

目撃者や地元の警察の人のコメントなどもありましたが、柵を乗り越えようとする人は結構多いらしいです。日本だともっと柵は高いものが設置されるのでしょうけれども、海外では事故責任の元に、結構危険な場所でも安全装置はしっかりしていないものが多いように思います。

自分がナイアガラの滝に行ったときは、アメリカ側からだったのですが、滝を浴びることができるスポットまで潜入して、ずぶ濡れになった記憶があります。あれも結構危険な行動だったのかなと思います。


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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2011-08-17_07:21|page top

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