STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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結局のところ、英語力は伸びたのか?

ボツワナに5ヶ月間住み、英語を使って仕事をしていました。
大体毎日使っていましたので、日本にいるときよりはるかに英語に触れる量は多かったです。
(日本語も毎日使っていたが)

で、結局のところ英語力は伸びたのか?と言われると、ある意味ではイエスだし、ある意味ではノーと言えるのではないでしょうか。

TOEFL風に各セクションごとにまとめてみると、

1 リーディング
仕事中に、英語の書類を読むことが非常に多かったし、暇があればTIME誌やニューズウィーク誌(個人的にはTIME誌が好き)を読んでいたので、おそらく日本にいるときよりはリーディングのスピードは上がったと思います。
英文を読むことに慣れる(以前は、英文を目にすると読むのが億劫になっていた)という点でも、大きかったです。
しかし、読解力がついたのかどうかと言われると、ちょっと怪しい。
ちょっと難しい英文は、スルーしていましたので、難しい構文を読む力が伸びたのかは疑問符が付きます。

2 リスニング
アフリカン英語には、慣れました。留学するコースは途上国からの生徒が大半を占めるでしょうし、おそらくアフリカンが多いと思いますので、慣れたことはよかったです。
しかし、大学院の授業を受けるレベルに達したのかと言われれば、まだまだです。
BBCやCNNのニュースを見ていて、どのくらい理解できているかというとトピックによって変わりますが、おそらく30-40%くらいだったと思います。
これから2ヶ月間、リスニング(音読中心)は必死にやるべきところでしょう。

3 スピーキング
毎日、英語を使う環境にいたので、当然伸びました。
しかし、問題はアフリカンアクセントに慣れてしまったことです。
ライティングと同じで、言い回しのバラエティが少ないと感じています。

4 ライティング
英文での活動報告書の提出を配属先から求められていたので、必死に書きました。
なので伸びたでしょう。
しかし、ボキャブラリー、構文力という点では、大学院レベルには全然至っていないと思います。
例えば、構文力がないので、レポートを書いていても同じ構文が続いてしまい、稚拙なレポートになってしまうのが、自分でも分かるのです。
この辺の力は、とりあえず書く量を増やし、英文書を読み込んでいくしかないのではと思っています。

まとめると、当然5ヶ月も英語圏にいたのだから、伸びていると思いますが、行く前に予想していたよりも伸び率は低かったな、と自己評価しています。


9月から、オランダで修士課程(英語で授業)に進学する予定ですが、それまでまだ時間もありますし、コツコツと英語に取り組んでいきたいです。

できることはやっていきます。
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comments(0)|trackback(0)|語学(英語、スペイン語)|2008-07-18_13:37|page top

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