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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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NBA FInal 2010-2011

ファイナルが始まっています。下馬評ではヒートです。レブロン、ウェイド、ボッシュの新ビッグスリーはやはり強いです。そしてサポートするビビー、ハスレム、ミラー等も良い仕事をします。

それに対するマブスは、エースのノビツキー、ゲームメイカーのキッド、Dの人マリオン、ベンチから活力を与えるテリーがいます。

2戦が終わって1-1のタイです。

第2戦はどえらい試合だったようです。

試合のこり10分を切ったところで、ホームのヒートが15点差まで広げたのですが、ここからマブスが怒涛の反撃。
最後はエースのノビツキーが左手で(指の靭帯を痛めている)レイアップ。

ノビツキーがここまで出来る選手だとは思いもよりませんでした。レギュラーシーズンでは毎年MVP級の活躍をするのですが、プレイオフでは活躍できない選手、チームを勝たせることのできない選手というレッテルを貼られ続けました。ここ5年くらいずっとそんな感じでした。しかし、今年はプレイオフに入ってギアが一段上がりました。選手としてのレベルが上がったような鬼気迫るプレーを連続です。

どうしてこんなにも見違えるようになったのかと思ったのですが、その理由の一つに(あくまで想像)、メンタルトレーニングの成果があるのではないかと考えます。彼はドイツ人ですので、メンタルトレーニングにおける優秀なスタッフを雇っているのかもしれません。ゲルマン魂って言う言葉もありますし、精神を大切にする人なのではないかと想像します。

以前読んだ、以下の本を思い出しました。


メンタル・タフネス―勝ち抜く「精神力」を手に入れるメンタル・タフネス―勝ち抜く「精神力」を手に入れる
(2003/11)
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これで、マブスはホームで3連戦になります。大変な試合が続きますが、マブスには頑張ってもらいたい。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2011-06-04_08:58|page top

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