STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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Global Peace Index

日本に限らず、世界中が物騒になっていると思います(冷戦時代のほうがよっぽど平和だったんじゃないかと)。
そんななかで、「Global Peace Index」というのをある方のブログで見つけました。

世界平和指数

地図上の国にカーソルを持っていけば、その国の平和ランキングが出ます。

自分にゆかりのある国を調べてみると、

3位   日本
25位  オランダ
35位  ボツワナ(フランス36位よりも上!)
82位  アメリカ(バングラディッシュ83位)
102位 エルサルバドル
113位 ハイチ
117位 ホンジュラス
125位 グアテマラ
最下位は、153位のソマリア。


まさか、ホンジュラスとグアテマラがハイチよりも平和ではないとは。。。まあ、色々ありましたから。ホンジュラスは。クーデターや若者ギャングの横行などが。
ボツワナの35位というのは凄いと思います。たしかに、夜歩いていてもほとんど問題ないですし、きっと穏やかな人たちなのでしょう(そのかわり運転は皆飛ばすので結構怖い)。
傾向的に、途上国であってもアジアの国は比較的な平和なんだというのが見て取れます。そして中米はコスタリカ、パナマを除いてどこも平和ではないです(メキシコも121位)。中米には約3年間いましたが、一回も危険な目に会わなかったというのはきっと奇跡的なことなのかもしれません。スリにも会ってないです。

記事を読むと、世界はここ3年どんどん平和ではなくなっているそうです。
二ヵ国間での戦争が減ったかわりに、紛争(市民と政府の戦い)が増えていると。もしくは市民対市民(他民族同士)の戦いが増えている。

どこの国でもそうですが、その国全体が危険であるということは非常に稀だと思われます。どこにも安全な場所と危険な場所があるわけです。いかに危険な地域に入らないか、危険な時間帯に入らないか。これだけ徹底すればかなりリスクを減らせることができるのではないかと考えます。そのためには、現地の情報に敏感になり、常に最新の情報を収集することだと思います。

危険な目に合う人は何度でも合うし、合わない人は全く合わないという言われ方がされたりしますが、こういうのに安住するのは危険だと思います。謙虚に地道にリスクマネジメントすることが求められるでしょう。

最後に、もし世界が完全に平和であれば、戦争やその他の莫大なコストが他に回せるのにと思います。(戦争で潤っている国もあるわけですが。。。)
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comments(0)|trackback(0)|WORK|2011-05-31_08:06|page top

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