STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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ヨーロッパチャンピオンズリーグ決勝

真夜中に起きて、試合を見ました。
先週だったら、時差ぼけの恩恵を受けたと思うのですが、すでに治っているので夜中に起きるのはちょっと大変でした。
でもほんの10日前まで地球の裏側にいたんだと思うと、不思議な感じがします。そして、裏側の人たちとチャットとかしているというのは、よく考えれば結構凄いことです。10年前には、チャットなんてあったんでしょうかね。メールはすでにありましたが。あとは、Facebookというのはやっぱり凄いもんだと思います。世界中の人がはまるのが分かる気がします。これについてはいつか別に書いてみたいと思います。


バルセロナ対マンチェスターUの戦いでしたが、思いのほかに戦力差があったんだと思います。試合としては面白く無かったですね
もっと拮抗した試合を期待していました。

マンUは最初の10分ですべての手を尽くしたように感じました。それほどバルセロナの戦力とバランス、戦術が圧倒的だったんだと思います。サッカーに関しては全然の素人ですので、あまり戦術とか分からないのですが、それでもバルセロナの一強時代はしばらく続くんだろうなと思います。

どんなスポーツでもそうですが、一強って言うのは最強につまらないことです。バルセロナもそうですが、僕が杞憂しているのはNBAのマイアミ・ヒートのことです。ビッグ3を集めて一年目で優勝しそうな勢いを感じます。各選手を契約数を考えると、5年は天下が続くような気がします。レイカースもスパーズも落ちる一方ですし、東もブルズやセルティックスだと難しそうです。

アメリカのスポーツの良いところは、各チームの戦力を均衡させようという意思があることです。ドラフト制度は下位チームから良い選手を取ることができるというシステムです。これが機能しているので、アメフトにしてもメジャーリーグにしてもNBAにしても優勝チームは毎年変わります。

これが、欧州のサッカーになると、各国とも強いチームが2~4チームあり、毎年それらのチームだけで優勝争いが行われますか。スペインなんて特にひどいですね。バルセロナとレアルマドリー以外で優勝できそうなチームなんて皆無です。

バルセロナとマドリッド以外に住むスパンニヤードは、一体どう思っているのかすごく興味があります。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2011-05-29_19:00|page top

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