STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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政府の対応

都合の悪い情報やデータを隠しているという政府や東電。

一番やってはいけないことをやっていると思います。こういうことをやっていると、国民は政府や東電に対して全く信頼できなくなります。先の選挙でも民主がことごとく負けたということが、それを物語っていると(これだけが原因ではないと思うけれども)。

本来なら、すべての情報を開示して、これだけ大変な状況だということを国民に伝えることが先決だったのではないかと思います。『これだけ危険な状況である、状況が少しでもよくなるように全力を尽くすので、日本が一つになって頑張ろう』というようなメッセージを政府が国民に対して伝えるべきだったと思います。

そうすることで、国民もじゃあ頑張ろうっていう気にもなったとは思います。しかし、情報を隠していては(おそらく混乱を避けるために)、しらけてしまいますし、全く信用ならないと思い始めています。

日本人は、だまされることになれていない国民だといいます。だまされやすいとでもいうのかな。だまされることに慣れていない人が、一度だまされるとなかなか相手を信用できなくなると思います。そういうわけで、一番やってはいけないことを政府はやったのではないないかと。そう思わずにいられません。

今後の政府の対応を注視していきたいと思います。


今朝、原発の状況がレベル7となりましたが、このように情報を客観的に分析し、開示していくことは重要だと思います。

ただ、なんでもモノを数値化してしまう欧米人がこの『レベル7』という現実を知ってしまうと、しばらくは日本には来れないだろうなと想像します。


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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2011-04-12_22:47|page top

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