STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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2011年に聴くべき新譜

ロッキングオンを読んでいたら、今年聞くべき新譜が特集されていました。

今年新譜を出しそうなバンドとは、

Radiohead
Red hot chili peppers
Strokes
Coldplay

など、

いやー、錚々たる面子です。
どれも全部楽しみですが、特に楽しみなのはレッチリですかね。
なんせ、ジョン・フルシアンテが抜けて最初のアルバムです。あの稀代のギタリストが抜けて一体どうなってしまうのか。2006年に出した2枚組みのアルバムはあまり聴きませんでした。ボリュームがありすぎて消化できなったんですね。今回はシンプルなやつを期待したいです。

まさかのジョンのHow deep is your love

ストロークスは、何年ぶりのアルバムですかねえ。3枚目?4枚目?
この手のロックバンドは、デビューアルバムでは俺達に明日はない的な若さ一発、無駄の無いスリムなサウンドを聴かせてくれるのですが、2枚目、3枚目といくにしたがって、どうも無駄な贅肉がついてしまうんですよね。クーラ・シェーカーやストーン・ローゼスもそんなイメージなんですが。。。無理に色々詰め込まずに、自分らの今現在の内面から出てくるものを大切にして、曲を作ってほしいなと1ファンとして思います。

The Strokes - Someday

コールドプレイは、またブライアン・イーノ氏と組むということで、かなり期待できます。
イーノさんの新作を聞きましたが、なかなかエッジの効いた曲もあり、凄く良かったです。

Viva La Vida Coldplay live at the BBC
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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2011-02-03_00:34|page top

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