STATION TO STATION

work, life and myself

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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開拓記念館

北海道の文化歴史を学ぶために、江別市にある開拓記念館へ。

開拓記念館に来たのは、おそらく20年以上ぶりです。小学生の時に、社会見学や遠足で来て以来でした。

以前から、屯田兵や開拓の歴史に興味があり、この記念館に来てみたいと思っていましたが、やっと来れました。
感無量です。

北海道にどうやって和人(日本人)が移住してきたのかを正しく認識することは、自分のルーツを探る上で重要なことだと考えます。自分の中のフロンティア・スピリッツを探る旅です。

実際には、アイヌ人に焦点を当てた説明や資料が多かったので、かならずしも屯田兵万歳というものではありませんでしたが、縄文時代からどのようにして北海道に人が住み着いたのかから始まり、鎌倉時代や江戸時代の内地と北海道の関係性、屯田兵の歴史、戦時中の北海道、などの情報を得ることができて非常に有意義な時間を過ごすことが出来ました。

北海道民はもちろんのこと、観光客にもお勧め出来るスポットです。

次回帰省する時は、是非とも開拓の村と瑞穂の池(小学生の頃によくカエルを捕りに行った)に行ってみたいと思います。








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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2011-01-06_00:17|page top

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