STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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地下鉄と本屋

札幌の地下鉄に久しぶりに乗りました。

乗っていて感じたのは、携帯音楽プレーヤーを使っている人がほとんどいないということです。
東京と比べても圧倒的に少ないようです。なにか理由があるのか解りませんが、とにかく少ないです。札幌の街を歩いている時も、周りの人がどうなっているのか見てみましたが、やはりヘッドホン(イヤホン)を付けている人は非常に少ないです。コミュニケーションが中に向かっている東京と、外に向かっている北海道の違いなのでしょうか。

東京でも札幌でも感じますが、書店ではビジネス書が置いてあるコーナーに客があまりいないということです。職場で、昼休みに近くの本屋に行きますが、とにかくビジネス書のところはほとんど人がいません。一方で、雑誌コーナーは人だかりになっています。リーマンの街と言われている地域の書店でこの状況はちょっと寂しいです。でも、もしかすると昼休みくらいは娯楽として雑誌を読みたいというリーマンが多いということかもしれません。札幌でも、いくつか本屋に行きましたが、ビジネス書コーナーは閑散としていました。ビジネス書を読めばそれで仕事ができるようになったり、頭が良くなるのか?といわれればそうではないとは思いますが、それでももうちょっとそれらの本が置いてあるコーナーが賑わっても良いのではないのか、と思っています。文庫本のコーナーもあまり人はいませんね。

活字離れが叫ばれて久しいですが、そういうことなのか?それともリーマンの向上心というものが段々無くなってきているのか。
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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2010-12-30_15:57|page top

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