STATION TO STATION

work, life and myself

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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rock in tokio

せっかく東京にいるのだし、コンサートの一つでも見に行きたいなと思っています。

調べてみると、候補が3つほど。

1 エルヴィス・コステロ

2 ダリルホール&ジョンオーツ

3 ベル&セバスチャン


あとはスラッシュとかも来るそうですが、スラッシュのソロに行ってもなあと思います。

コステロの代表曲

(What's So Funny 'Bout) Peace Love and Understanding

SHE

ホール&オーツの代表曲

Private Eyes

Maneater

コステロもホール&オーツも25-30年前は最高にカッコいいアーティストだったと思いますが、今はなあ。。。という感じがします。

ホール&オーツの典型的な80年代サウンド&ブルーアイドソウルは大好きですが、今は声が出ないんじゃないかと危惧しています。

コステロも70年代後半の頃は、タイトなスーツを着てご機嫌なロックンロールを奏でていましたが、今はなんかブルースティーンみたいな典型的なアメリカ人みたいな格好になっていますね。

では、ベル&セバスチャンはどうかというと、これは現役のバンドでしょう。
ヴェルヴェッツ・チルドレンという触れ込みで出てきたのが、およそ12-13年前。
ヴェルヴェッツの名曲「All tomorrow's parties」と冠したロックフェスみたいのをやっています。今もやっているのかわかりません。そういえば、学生のときに、セカンドだったかサードアルバムを買いました。
you tubeで知りましたが、スミスの「心に茨をもつ少年」をカバーしています。

ベルセバの代表曲

A Summer Wasting

I'm A Cuckoo

A summer wastingは、短いナンバーですが、非常に力強い曲です。
俺は夏をムダにすごした~というかなり情けない詩ですが、こういうのがスミスっぽいですね。

オリジナルのスミスの茨を持つ少年は、こんなんです。

The Smiths - The Boy With The Thorn In His Side

モリッシーの自意識過剰な立ち振る舞いと、流麗なジョニーマーのギター。
こんなバンドは、もう出てこないでしょう。

モリッシーは日本に来ないのかな?

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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2010-12-23_00:05|page top

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