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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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カランガ族

ボツワナには、大小20近くの部族がいるそうです。
その中で、多数派なのはバンツー系ツワナ族で約60パーセント。
次がカランガ族およそ11パーセントを占めています。
ボツワナの人口は180万人なので、カランガは、大体20万人くらいいると思います。
彼らは、非常に興味深いです。
見た目的には、ツワナ族よりも黒い(黒人的な黒さ)、顔はどちらかというと精悍な感じです。
性格的にはアグレッシブで喧嘩好きで、計算高いと聞きます。(もしこの国に南アフリカ人(白人)やらインド人やら中国人が入ってこなかったら、おそらくカランガ人がこの国の経済を牛耳っていたのではないかと思います)

実際に接してみると、たしかにアグレッシブですね。で、賢いと思います。仕事は基本的にしっかりこなしてくれます。(もちろん駄目なのもいるけど)

どうして私がカランガ族に興味を持ったのか?
それは、彼らと接する機会が多いからです。なぜか非常に多いです。
現在配属されている地方自治省のプライマルヘルスケア課には、
多くのカランガ族がいます。以前、ボツワナ北東(カランガが多く住む地域)のマスンガという地域で調査をおこなった時は、ホームステイ先がカランガ族でしたし。

彼らは普段セツワナではなくカランガをしゃべっています。この言葉は、ジンバブエのショナという言葉と似ているそうです。

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comments(0)|trackback(0)|ボツワナ(日記)|2008-06-18_01:32|page top

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