STATION TO STATION

work, life and myself

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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今朝12時15分の飛行機でヒューストンへ。
毎度のことながら、ヒューストンでは一泊します。

現在ヒューストンのホテルのロビーで書いています。

このあたりは、ラテン人、黒人が多いです。

シャトルバスの運転手やフロントのスタッフは黒人です。
夕食にマックに行きましたが(残念ながら選択肢が無い)、スタッフは(おそらく)メキシコ人でした。
マックの客で、若い兄ちゃんが来ていましたが、スペイン語でオーダーしていました。両腕びっしり刺青が入っていましたが、もしかしてMarasかも。

ファストフードで働くラテン人を見ていると、どういう思いのでここで働いているのだろうかと気になります。彼らの英語を聞いていると(私よりも断然上手い)、ここで生まれたのかもしれません。ということは2世か3世です。
そんなことを思いながら、ホテルに戻ってテレビをつけると、ちょうどアメリカ/メキシコの国境のドキュメンタリーがやっていました。1950年代から急に増えたといわれるラテン人の移民たち。どんなにアメリカ政府が国境付近の壁を高くしても、彼らは突破するようです。事故やトラブルで毎日2-3名の移民が亡くなっているというデータもあります。

空港で見かけたビザを持ってくるメキシコ人と国境を命がけで渡ってくるメキシコ人。
その違いをリアリティをもって実感しました。

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comments(0)|trackback(0)|WORK|2010-09-17_10:15|page top

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