STATION TO STATION

work, life and myself

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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スニーカーを交換

先週、スニーカーを買いました(最近、スニーカーの話しかしてないような。。)

店から帰ってきてハコを開けてみると、なんと右の靴が2足入っているじゃないですか。すぐに店に電話をすると、スミマセンの言葉もなく、レシートとスニーカーを持ってきたら交換する、という説明だけが。バカタレーと思いましたが、ぐっとこらえて紳士的な声ですぐには行けないから来週の週末(つまり今日)に行くと伝えました。

今日の午後に(午前中は昨日の酒のせいで死んでいた)店に行くとアテンドした子の上司にあたる人がこちらを見てにやり。その女性に「おいおい、交換しに来たぞー」というと、「今日来ると思ったよ」とかなんとか。少し待つとアテンドしてくれた子がやって来ました。「ごめんなさいねー」と確かに申し訳なさそうな表情で言われました。そういう風に言われると、こちらも特に文句をいう気が起きなくなって、まあしゃーないね、みたいに言いました。靴の紐が二つ入っていなかったから、と伝えるとそれも準備してくれました。ちゃんとスニーカーをチェックして箱入れしてから、最後にもう一回申し訳なさそうな顔でごめんなさいと言われました。
こちらは笑顔で「Esta bien, gracias」と言って店を出ました。

中米の生活は、買い物ひとつとっても、日本のようには何もかも上手くいかないものですが、でも今回はちゃんと心のこもったアフターフォローを受けることが出来て、ストレスを感じずに済んで良かったです。

先週来たときに、良いなあと思ったランニング用のウィンドブレーカー(new balance)が定価65ドルだったのですが、今日はセールで39ドルになっていました。気付いたらそれを持ってレジに並んでいました。Lサイズなんですが、ちょっとタイトです。
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comments(0)|trackback(0)|中米(日記)|2010-09-12_10:09|page top

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