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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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サンサルでの研修

今日は、教育省にスタッフに対する研修が、サンサルバドルで実施されました。

エルサルバドル大学の隣にある教育省の研修センターが会場でしたが、8時頃到着するとなにやら陽気な音楽がかかっています。研修センター前に小さな会場が設置されており、ロールアップにはグアテマラの日と書かれていました。聞いてみると、来週の独立記念日に関連する行事だそうで、今日から4日間は中米各国の日が設定されているようです。ただ、子供たちが、グアテマラの民族衣装を着て、グアテマラの音楽で踊るというものですが、こういう風に中米が一体となって独立記念日を祝うというのは、なにか良いですね。
きっと、エルサルは中米を牽引しているという自負があるのかもしれません。

そんなわけで、研修は8時半開始だったのが30分遅れました。でも、参加者がちゃんと到着していて良かったです。なぜなら、昨日からMarasの暴動(の噂)のために通勤のバスが走っていないからです。参加者が、どうやってここまで来たのか分からないけれども、ちゃんと来たのはよかったです。
(このようにバスがなんなかの形で走らなくなると、軍隊や国の乗り物がバスの代わりに市民の足になるそうです。同僚が軍隊の乗り物で通勤したそうですが、お金を払う必要がないと喜んでいました。面白い国です。)


研修自体は、非常に良かったと思います。大きな都市での研修は盛り上がらないというのは杞憂に終わりました。
地元の人に聞くと、サンサルの人間は好奇心旺盛で向上心があるから、こういう研修ではしっかり話を聞くんだそうです。私の発表のときも、反応がよくてよかったです。

今回の全国規模(エルサルの小さい)の研修は、いよいよあと一回です。終わりが近づくとさびしい気持ちになるのは、なんでも一緒です。エルサル滞在はあと一週間になりました。1ヶ月前は、早く帰りたいと思っていましたが、今はもっといたいという気持ちです。

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comments(0)|trackback(0)|WORK|2010-09-09_11:18|page top

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