STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


シンプルアーカイブ

カウンター

カテゴリー別記事(INVESTIMENT)

全記事表示リンク

アルバム

ClustrMaps

AMAZON

ブログ内検索

CANAL10

木曜日午後9時前です。

CANALとは、チャンネルという意味です。運河という意味もあります。

最近、夜はずっとニュースを入れています。
ニュースを見ることによって、エルサルで何が起きているのかを知ることは非常に大切ですね。
オランダでは、のんきにニュースを見ることが出来なかった(オランダ語が分からないし)ですが、ここでは夜にニュースをみる時間くらいは確保できます。

エルサルでは、ローカルのチャンネルが10くらいあります。
面白いのは、チャンネル同士でニュースの時間が重ならないことです。
例えば、チャンネル10のニュースは夜7時から。その次はチャンネル8、その次はチャンネル4というように、全部のチャンネルのニュースが見れます。続けて4時間くらいニュースを見ることも可能です。

たまたまチャンネル10に回すと、なんとministerio de salud(保健省)が担当する番組がやっていました。
SIDA(エイズ)に関する番組で、司会者の若い二人が、専門家(保健省スタッフ)に対していろいろと質問をして、それに答えるという形式のようです。
保健省が協力しているのか、このチャンネルが保健省に協力しているのかわかりませんが、このような番組は非常にuseufulです。

こういう番組があるというのは聞いていましたが、実際に見てみると(自分が関わっているプロジェクトにも)使える番組だと思いました。
関係者で徒党を組んで、出演するというのは一つの手かもしれません。
あす、同僚に聞いてみます。

もし出演できれば、かなりのインパクトを期待できるでしょうし、スタッフのモチベーションも上がるのではないでしょうか。
関連記事
スポンサーサイト

comments(0)|trackback(0)|WORK|2010-09-03_12:37|page top

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント