STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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エアコンと冷え

昨日今日と、保健推進員への研修のためある地域に行って来ました。
保健推進員は40名ほど集まりました。
40代以上の人が多いですね。各市庁の保健推進員をまとめるスーパーバイザーたちでした。

研修所は、町の研修センター兼レストランで、なかなかしっかりした施設です。
建物がある程度新しく、音響器具が揃っていました。
30畳くらいの部屋でエアコンが4つも付いています。

研修は半日だけだったのですが、それらのエアコンのせいで体が凍えました。
昨日は、ウィンドブレーカーを持ってくるのを忘れたので、半そででがんばりました。
今日は、ウィンドブレーカーがあったので、状況はマシでした。

エルサル人は、というかラテン人はエアコンの冷えに耐えられることができるんですね。
半そでのシャツの人が大半でしたが、こちらが凍えているのに彼らときたらどこ吹く風です。

エアコンの電源を切りたい衝動に駆られますが、エアコンは部屋の前のほうにしか設置していなく、後ろまでは効いていないのです。部屋の前と後ろでかなりの温度差があるようです。
ですので、前にいる自分が寒いといっても、後ろの人は暑いというかもしれないので、エアコンを消すことはしませんでした。
その代わりに、休憩時間の外にでて、日光にあたり(外は結構暑くて30度くらいありそう)体を暖めるよう努めました。

エアコンの寒さで、体がカチカチになります。
そのせいで体の調子が悪くなるような気がします。
関節や筋肉がどことなく硬くなるような感覚になり、肩こりを引き起こすような気がします。

ホテルの部屋では、なるべくエアコンをつけないようにしています。
だまっていても汗ばむ時でも、我慢します。

ともかく、以前にグアテマラで購入したノースフェイスのウィンドブレーカーを重宝しています。
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