STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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露天商一揆?

中米の一般的な首都のセントロ(街の中心ーつまり教会があり、その前は公園になっているような場所)には、たくさんの露店が並んでいます。

そういう店を回るのは、すごく楽しい(こういう国における週末の楽しみのひとつ)ことです。
たとえば、安いビーチサンダルやハーフパンツが買えますし、さらには違法コピーされたDVDが(サンサルでは一枚1ドル)買えます。

そんな露店に対して取締りの規制が政府によって行われるようです。
詳しい規制の内容が詳細に分からないのですが、そんなわけで規制に対して露天商がデモを行うから、デモ行進の付近には立ち寄るなというお達しが来ました。

いったいどんなデモをやるのか興味深い(ハンガーストライキとかやってほしい)です。
大体、こちらで行われるデモというのは道路封鎖が一般的なのですが、そのほかには行進があります。道路封鎖は、かなり迷惑な話なので(昔、ホンジュラスで道路封鎖のせいで一晩バスの中で過ごしたことがあり心底ウンザリした)、勘弁してほしいものです。

この国に限らず、中米ではいわゆるストライキ、デモが多いです。
これは、誰もが政府に対する不満を抱えているからだと思いますが、その一方で労働組合に加入している人などは仕方なしにストライキに参加している人もいます。
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comments(0)|trackback(0)|中米(日記)|2010-07-14_02:40|page top

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