STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

シンプルアーカイブ

カウンター

全記事表示リンク

アルバム

ClustrMaps

ブログ村

ブログ内検索

La fiesta termino

時計仕掛けのオレンジ敗北。

一番警戒するプレイヤーであるイエニスタにやられたので仕方ないかなと思います。
ああいうところでしっかり決めるイエニスタはさすがというしかないですね。
ゴールを決めた後に、ユニフォームを脱いで亡き友に送ったメッセージはかっこよかったです。
siempre contigoとか書いてあったんですね。

序盤からオレンジがかなり激しいファールを仕掛けていき、イエローカードの多い試合でした。
オレンジにもチャンスがあったんですが、ロッベンが決めきれませんでした。

ゴールを決められたシーンの直前のオレンジのフリーキックの場面ですが、あれは相手に当たっていたので本来ならば、コーナーキックでした。
誰もがコーナーキックだったと思ったのに、まさかのゴールキック。
そして速攻でイエニスタに決められました。
今大会では、疑惑の判定が多くありましたが、この場面が今回の大会を象徴していた気がします。
でも、しっかりチャンスをモノにしたスペインはさすがです。

4年後は、オランダもスペインも大幅にメンバーが変わるかもしれません。
スナイデルとイエニスタは30歳になるので、また大黒柱としてまだまだやるでしょう。
ロッベンは、、、怪我が多いのでなんとも言えないでしょう。

勝ちにこだわってスタイルを変えたけど準優勝のオランダ。
伝統の(というかバルセロナらしい-つまりクライフの遺産)ポゼッションサッカーで頂点にたったスペイン。

個人的には、オランダの攻撃サッカーのスタイルに戻ってほしいです。
クライフの言葉で、「美しく敗れる事を恥と思うな、無様に勝つことを恥と思え。」というのがありますが、クライフは母国の試合を見て何を思ったことでしょう。複雑な心境だったと思います。


最後に、こんなに気合入れてワールドカップを見たのは初めてでした。

関連記事
スポンサーサイト

comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2010-07-12_10:49|page top

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント