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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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四国初上陸

友人の結婚式で、四国に行ってきました。
四国は、初上陸です。

羽田から高松まで飛行機で行き、そこからバスで徳島まで行きました。
高松空港では、お腹が空いていたので、讃岐うどんを食しました。
讃岐うどんの良さというのは、そのコシの強さにあるように思います。顎が疲れますが、噛む作業というのは脳によいとも言いますし、良く噛んで食べました。そういえば、気のせいか顎がしっかりしている人が四国には多かったように思います。うどんのせいですかね?

四国は、電車よりもバスが発達しているように思います。
電車で、徳島の鳴門から高松に向かったのですが、待ち時間は長いわ、乗り換えは必要だわ、特急券を買わされるわ、
で散々でした。
行くときは、高松空港から徳島駅まで高速バスで行ったのですが(1700円)、鳴門-高松空港は全部で3000円くらいかかりました。。。
勉強になります。

バスは、色々なところまで繋がっており、九州、大阪、四国各都市、東京など色々なところに行けます。
北海道の場合、長距離バスはほとんど道内しか走っていないし、ほとんど使わない(大体自分で車を運転するのが一般的)ので、四国の長距離バスの充実度には感心しました。

徳島弁(高松弁)は、響きがとても柔らかくて良かったです。
大体、語尾に「やろ」と付けるんだと思いますが、男女ともに使っていました。
ああいうのは、いいですね。
北海道でいうところの「っしょ」になるのかな。
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comments(0)|trackback(0)|TRAVEL|2010-06-14_06:03|page top

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