STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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イースタン・セミファイナル

ボストンの良い所だけが出た試合でした。
これで、ボストンはファイナル進出です。2年ぶりですが、2年前よりも強いんではないでしょうか。

今日の勝因は、ネイトだったと思います。
今日は、ロンドが2Qにアクシデントでベンチに下がったのですが、そこで出てきたのがネイトでした。
彼の役割はベンチからの起爆剤なのですが、今日の試合で彼をトレードでゲットしたボストンのフロントが正しかったということを証明したのではないでしょうか。
ディフェンスでは、相手のネルソンを苦しめ、オフェンスでは大事なのところでの3P連発。
結局2Qだけで、13点の荒稼ぎ。
身長が175cmしかない彼ですが、乗り出すと止まらないです。プレイオフにはいって、思うようなプレイタイムを得られていませんでしたが、ここにきての大活躍。
ファイナルで当たることになりそうなレイカーズには彼を止められるようなスピードのあるプレイヤーがいないので、期待大です。

今年はロンドがチームを牽引していましたね。今日の試合では、観客からMVPコールが沸き上がっていましたし、解説者も彼がベストプレイヤーだと太鼓判を押していました。
今までボストンにはビッグスリー(ガーネット、アレン、ピアース)が居るから強いという言われ方がされていましたが、今ではロンドとスモールスリーみたいな言い方になっています。
あとはミドルシュートさえ入るようになれば、リーグのトップPGに仲間入りできるでしょうね。

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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2010-05-29_23:52|page top

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