STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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Speed of Sound

最近、よくCOLDPLAYを聴きます。

以前、2000年前後に良く聴いていたのですが、その後はご無沙汰でした。
最近、テレビで始まった新ビバヒルを見ていたら、Viva la vidaがエンディングに使われていて、いい曲だなと思って久しぶりにCOLDPLAYを聴きなおしてみました。

私のCOLDPLAYに対する印象は、音響系バンドで音作りが極めて丁寧というものです。
とにかく、曲つくりが細かくて、凝っている印象を受けます。70年代英国のプログレの影響を受けているのかなと思います。あとは、中流階級出身の先輩バンドであるRADIOHEADの影響も強いのだろうなと思います。

これは、批判とも受け取られますが、COLDPLAYは偉大なるシングルヒット・バンド(良質のシングルヒットを沢山飛ばすが、アルバム単位だとどうもいまいちパッとしない)であると思います。一度、がっつりと気合の入ったコンセプチュアル・アルバムを作って欲しいですね。BOWIEのLOWのような。

とかなんとか言いつつも、Speed of SoundやViva la vidaなどを聴くと、本当に良い曲だなと思います。
もうこの1ヶ月でこの2曲を何十回も聴きなおしています。

Vのマーティンさんの裏声は、森山直太朗ほどくどくなくて良いです。
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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2010-05-26_19:35|page top

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