2008.05.11(Sun)
世界でも1位、2位を争うといわれる、ボツワナ国のエイズ感染率。
人口の20%が感染しているという人もいれば、30%という人もいます。
どちらが正しいのかよくわかりません。
政府の見解だと20%くらいなんじゃないかということですが、WHO(世界保健機構)の見解ではおよそ30%ということになっています。
検査を受ける人は、女性(特に妊婦)が多いので、正確な男性の感染率がわからないのが実際のところのようです。もちろん、統計学を駆使すれば、それなりに正確な数字をはじき出すことができるのかもしれませんが。
地域で見ると、North East郡のエイズ感染率が一番高いようです。
何故なのか?
地域的なこともあるかもしれませんが、私はむしろそこに住む人々の気質によるところが多いのではないかと思っています。
North East郡に住む人々の多くは、カランガ族です。
教育のレベルが高くて、性格的には喧嘩っ早いそうで、アグレッシブだと言われています。
そういうアグレッシブさが、性交渉もアグレッシブにさせているのではないかと思っています。
普通、エイズ感染の多い地区というのは、交通の要所、観光地、季節労働者の多い地区(ダイアモンド鉱山)とボツワナでは言われていますが、North East郡には、あてはまらないのです。
なので、人々のキャラクター的なものが要因なのではないかと、思ってます。
>EntryTime at 2008/05/11 23:43<
