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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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グアテマラと犬

グアテマラシティの日曜日は、非常に静かです。
車のとおりも少ないです。

私の滞在している所の近くには、毎週日曜日に歩行者天国ができます。
長さにして2キロくらいでしょうか。
で、歩行者天国でみんな何をしているのかというと、圧倒的に多いのが散歩です。
チャピン(グアテマラ人の愛称)は、散歩、ジョギング、サイクリングなどをしています。
グアテマラ人は、世界で四番目に肥満の割合が多い国だったりするわけですが、ちゃんと運動をしている人もいるのです(この国で腹の出ていない人を見つけることは至難の業です。子供から腹の出ている子供も多いです)。

なぜかよく分かりませんが、この歩行者天国では犬のブリーダーが子犬を売っていたりします。
よく見ると、人々はただ散歩しているのではなく、犬と一緒に散歩しています。
これは私の考えですが、犬を飼うというのはグアテマラでは一種のステータスではないでしょうか?
散歩に連れている犬を見ると、雑種とよりも血統のある犬が多いです。
パグ、チャウチャウ、ブルドッグ、ハスキー、秋田犬などを見ることができます。
秋田犬が、グアテマラでは結構人気があるようで、以前サンカルロス大学に行った時に「秋田犬を売ります」というポスターを見かけました。

チャウチャウやブルドッグは、相当大きい犬ですし食費が馬鹿にならないですよね。

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comments(0)|trackback(0)|中米(日記)|2010-02-22_10:18|page top

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