STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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あと2週間

あと2週間で帰国なのですが、忙しいです。

明日から4日間、口答試験に向けての準備が入ります。
なにをするかというと、クラスメイトに向けての発表があります。
持ち時間は10分です。
パワーポイントを使ってスライド10枚くらいのプレゼンを作ります。
それを発表します。

さらには、クラスメイト2名の論文を読まなければなりません。
どういうことかというと、例えばA君が発表する際には、A君の発表後に彼の論文を読んだ2名が質問をするのです。
すでに誰の論文を読むのか決まっており、渡されています。

しかし、論文提出が終わってから、間髪いれずに(実質1週間の休憩があったにせよ)人の論文を2つも読まなければいけないというのは、つらい作業です。ただ読んでも何を質問すれば良いのか、なかなか分からないので、腰を落ち着けて読むを必要があるのです(批判的に読む作業-Critical reading)。


もっとオランダ生活を満喫したいです。正直な話。
サイクリング行ったり、まだ行っていない地域に行ったり、土産を買ったり、そういうことをしたいのですが、KITは最後の最後までとても手厳しいです。

口答試験は、9月7,8日に行われる予定で、そのときも発表自体は10分です。
質疑応答が30分くらいなんでしょうか。

この修士課程の学生の評価は、コースの成績(試験、ペーパー)が55%、論文(25%)、口答試験(10%)、残りの10%はクラスでの発言や貢献などが見られます。
トータルで、55%以上ならパスです。

というわけで、口答試験は全体の評価のうち10%も占めているのです。
これは、結構な割合です。

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comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2009-08-31_00:47|page top

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