STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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オランダと麻薬

クラスメイトと話をしたら、隣の部屋の人間が騒いで勉強に集中できないと言ってました。
さらに、窓を開けているとマリファナの煙の匂いがするとも言ってました。
しかも、その匂いのせいでちょっと気分が悪くなったと。

この一番忙しいときに、そんな目に会って可哀想です。
もし気分が悪くなる代わりにマリファナの煙でハイになってしまったら、かなわんなあという感じがします。

ここでは、マリファナは合法ですから、隣人が大麻吸っているからといって警察に通報するわけにはいきません。

オランダ人に言わせると、マリファナ吸っているのはほとんど海外からの観光客だということです。
本当かどうかわかりませんが、彼らがそういうふうに言う気持ちも少し分かります。
だって、普通は嫌ですよ。大麻合法の国って。
それだけで、偏見の目で見られます。

私も、アムスに来る前はマリファナが合法になる国ってのは、一体どんな国なんだと思っていました。(来てみたら、意外に普通だった)

ちなみにオランダは、マリファナのおかげでコカインやらヘロインやらのヘビードラッグの常用者の割合は、他の欧州諸国に比べて低いといいます。(公衆衛生的観点)

まあ、マリファナ吸いながら自転車乗っているおっさんとかは危ないと思いますが、普段生活するにあたって、麻薬と関わりあうことはまずありません。

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comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2009-08-16_06:53|page top

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